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「恵みの賜物」
2024年8月11日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 5 :12-21 山本 進 牧師 多くの人々の罪が、ただ一人の人の十字架上の死刑死によって贖われる(赦しのため金品を出す、または、身代わりで償われる)のでしょうか。キリスト教の救いとはどんなものでしょうか。...
「神との和解、神との平和」
2024年8月4日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 5 :1-11 山本 進 牧師 1.信仰義認の要素の一つ目は、アブラハムのように、死んでいる者を生きている者として扱うと約束をされた神を信じること、二つ目は、ダビデのように、罪人でもその罪を赦される神を信じることです。こ...
「私たちへの主のことば」
2024年7月28日礼拝メッセージ ゼカリヤ書 4:1-14 石原 伸光 牧師 (波崎キリスト教会) ゼカリヤ書には8つの幻が記されていますが、4章は5番目の幻で、金の燭台の幻です。 燭台には7つのともしび皿と鉢があり、上部のともしび皿から7本の管を通して油が7つのともしび...
「弟子ゆえの迫害」
2024年7月21日礼拝メッセージ マタイの福音書 5:11-12 辻村 潤治 牧師 私たちはどのように生きるべきか、迫害はどのような形で起こるにせよ、起こるのですから。私たちが対応する、自分の態度を考えてみましょう。 一つには大変難しいことですが、相手に対して仕返しはしな...
「すべては信仰による」
2024年7月14日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 4:1-25 山本 進 牧師 1.v1~5 すべてを解決する神御自身が信じられる重要性。神の喜びがそこにあることを感じ取る。 2.v6~8 罪の赦しなど、私たちがどうしようもないことが解決されることの幸い。与えられた瞬間...
「信仰による義」
2024年7月7日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 3:19-31 山本 進 牧師 1.主なる神はすべての人を律法のもとに閉じ込められた。律法によって生じるのは罪の意識で、そこに罪からの救いはない。 2.主は、律法とは関わらない神の義を用意された。それは、イエス・キリスト(...
「四つの罪」
2024年6月30日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 3:1-18 山本 進 牧師 キリスト教は神の御前で人を罪から救う道です。救われたクリスチャンが残された人生で気をつけることは、パウロが指摘した四つの罪を意識し、これらを避け御前を歩むことです。罪に囲まれ、罪を犯すことに...
「神を見る者」
2024年6月23日礼拝メッセージ マタイの福音書 5:1-10 辻村 潤治 牧師 自分がどれほど頑張っても、良いことが出来ない、むしろ悪いことを好んでいる。そんな自分を見出して悲しんだ人は「きよいこころになることを」願い、御霊の働きによって、そのような人になるのです。...
「称賛は神から来ます」
2024年6月16日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 2:17-29 山本 進 牧師 救いには、一般救済論と特別救済論があります。一般とは、キリストを使わないで救いを言うことです。律法を行っている救いです。特別とは、イエス・キリストを信じる救いです。2章ではパウロは一般救済...
「神のいつくしみ深さ」
2024年6月9日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 2:1-16 山本 進 牧師 旧約の教えは、祝福と罰・のろいと受けとめられてきました。律法を行う人が祝福で、律法を退け、違反する人が罰・のろいでした。 しかし、パウロはイエス・キリストの福音を語る中で、罰・のろいに定められ...
「神の引き渡しとは」
2024年6月2日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 1:16-32 山本 進 牧師 神のさばきは「引き渡し」です。「引き取ってください。」「わかりました。」「それでは引き渡します。」神が自分の持ち物を相手にあげてしまい、自分の手から放すことです。...
「義人で哀れみ深い人」
2024年5月26日礼拝メッセージ マタイの福音書 5:1-7 辻村 潤治 牧師 私たちが罪から救われるのは、イエス様の恵みなのです。十字架の上で流してくださった、神の子イエスの血と、裂かれた肉の命の犠牲によるのです。 私たちは自分の努力や、知恵によって「義」に達することは...
「もう一人の助け主」
2024年5月19日礼拝メッセージ ヨハネの福音書 14 :15-24 山本 進 牧師 ローマ1:21,22から心が知性に優先すると教えられた。あなたの心は安定しているか。弱っているか。あなたは何かをしようとしているか。何をしたらよいか定まっていないか。人の存在、行動は...
「神の怒り」
2024年5月12日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 1:18-32 山本 進 牧師 パウロはv24~27で、同性愛者は、偶像礼拝を選択した結果、神がその人たちを心の欲望に引き渡された結果だと語っています。神が裁いたというよりは人がそのようになって行ったとも言えるでしょう。...
「神の怒りから救われよう」
2024年5月5日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 1:16-23 山本 進 牧師 1.神の怒り v18 神の怒りの対象者は不義によって真理を拒んでいる人々。怒りの要因は神に対する、人に対する、あらゆる不敬虔と不義。神の怒りは啓示されている。申命記11:26~28祝福とのろ...
「何を悲しむのか」
2024年4月28日礼拝メッセージ マタイの福音書 5:1-5 辻村 潤治 牧師 「心の貧しい者」とは、天の御国に存在するキリスト者全員が、そのような人たちであるということです。自分の罪を知り、悔い改めて、イエス様によって罪赦されたことを信じている人々の群れなのです。...
「福音を恥としません」
2024年4月21日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 1:16-17 山本 進 牧師 恥ではない 死人がよみがえらないとは言い切れない。また、特に大切な人、今死なれては困ると いう人には、そのよみがえりを切に願います。そして、罪の贖いとなってくださった方がよみがえることで、...
「福音を伝えたい」
2024年4月14日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 1:8-15 山本 進 牧師 適用 神に感謝する信仰 ローマの信徒たちはよく神に仕えていた。そのことがどこででも聞くことができた。そういう信仰者でありたい。またそのように奉仕する人たちを神に感謝する者でありたい。信仰生活...
「信仰の従順」
2024年4月7日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 1:1-7 山本 進 牧師 パウロはキリスト信者をどのように説明しているか。それは「しもべ(どれい)」であり、「キリストのもの」ということばで表している。これらのことばは「単にイエス・キリストを信じているだけ」に留まってお...
「一粒の麦のたとえからの復活の意味」
2024年3月31日礼拝メッセージ ヨハネの福音書 12:20-26 山本 進 牧師 私たちへの適用 二つの犠牲 みことばはイエスにとっては本当の死。イエスが死ぬことで罪人に救いの道が開ける。この一粒の麦のたとえを私たちに適用するなら、二つの犠牲が考えられる。...
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