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「犠牲となられた救い主」
2024年3月24日礼拝メッセージ ヨハネの福音書 19:1-30 山本 進 牧師 イエスの犠牲は、一つの犠牲がすべての人に有効である信仰による犠牲である。 また、イエスの犠牲は、予定される受難、どうしてもしなけらばならない犠牲、自らのいのちとの引き換えの犠牲である。...
「心の貧しい者」
2024年3月17日礼拝メッセージ マタイの福音書 5:1-12 辻村 潤治 牧師 「心の貧しい人」とは、主の弟子となった人々の基本的な性格のことです。 自分の生まれつきの素質に信頼を置かず、 自分の家系、民族、国籍、に属していることを語らず、...
「囚われの身だが、できることをする」
2024年3月10日礼拝メッセージ 使徒の働き 28:16-31 山本 進 牧師 1.イスラエルの望みとは? パウロは、神が旧約の預言者たちに約束された希望はナザレのイエスによって実現したと一貫して説き続けてきた。「ユダヤ教が完成するのはキリスト教においてであること」がイス...
「海難を乗り切る」
2024年3月3日礼拝メッセージ 使徒の働き 28:1-15 山本 進 牧師 1.状況はクレタ島の良い港で厳しい冬を越そうというパウロの意見と、フェニクスで冬を越す多数の意見との選択であった。船はフェニクスに向かったが、海難となった。船上の財産はすべてなくなったが、身はマル...
「崩れやすい人の集まり」
2024年2月25日礼拝メッセージ 使徒の働き 27:27-44 山本 進 牧師 人はいのちの危険にさらされるとき、自分のいのちを守ることを優先しやすく、自分が所属する全体を守ることに心が向きにくい。 1.v27~32 船が漂流する中、水夫たちは自分たちだけが生き延びようと...
「貴方は何を大切と考えていますか」
2024年2月18日礼拝メッセージ 伝道者の書 12:1-14 辻村 潤治 牧師 先生方がそして信徒の方たちが、いかに神の言葉を大切にしているかをお話ししました。よく分かっても分からなくても、主の言葉を読み続けることです。私たちはその中に真理のほんの一部を見いだすことがある...
「最悪でも主の守りあり」
2024年2月11日礼拝メッセージ 使徒の働き 27:1-26 山本 進 牧師 航海記の中から主の働きを見る。 ①最悪でも主の守りがある。 主はパウロに異邦人にイエス・キリストの救いを宣べさせる使命を与えた。その象徴が当時の世界統治者のローマで伝道することであった。結果的に...
「キリストの福音」
2024年2月4日礼拝メッセージ 使徒の働き 26:19-32 山本 進 牧師 1.パウロの伝道スピリットを受け留めよう。殺されそうになっても主の召命に従って宣べ伝えた。 2.パウロの伝道内容は大きく二つ。 一つは、キリストの福音。救い主イエス・キリストを信じれば文字通りす...
「パウロの証し」
2024年1月28日礼拝メッセージ 使徒の働き 26:1-18 山本 進 牧師 適用 1.v16神を見る ①パウロのようにイエスに出会う。②みことばを信じてそのとおりになることに導かれる。(神を見る=神がおられる体験をする)マルコ11:24...
「世の人の判断、生き方」
2024年1月21日礼拝メッセージ 使徒の働き 25:1-27 山本 進 牧師 新総督フェストゥスは、エルサレムでは、ユダヤ人のパウロ告訴を受け入れなかった。そして総督が務めるカイサリアで正式に告訴することを提案した。 そのため、ユダヤ人たちは、カイサリアに来て、パウロを告...
「時は少ない、今を生きよ」
2024年1月14日礼拝メッセージ 伝道者の書 11:1-10 辻村 潤治 牧師 ①「この世において、貴方の準備はいかに」貴方は自分の人生において、生じる事柄にいつでも対応できる準備が整っていますか。その中には自分のことだけではなく、少しでも他人の為になることを考えて行って...
「すでに得たと信じる」
2024年1月7日礼拝メッセージ マルコの福音書 11:20-25 山本 進 牧師 私たちは将来を見ることはできないし、神がおられることを証明することはできない。しかし、イエス様は祈りを通して、キリスト教的に「神を知る方法」と「祈り求めたものが将来の姿としてかなえられた、と...
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