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「光る君5(シメオンとアンナ)」
2024年12月29日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :21-40 山本 進 牧師 1.v21~24 ヨセフとマリアは、出産後、七日の血の汚れ、33日のきよめの期間を守り、幼子を主に献げました。「山鳩一つがい、あるいは家鳩のひな二羽」とは貧しい夫婦のためのいけにえです。...
「光る君4(羊飼いたち)」
2024年12月15日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :8-20 山本 進 牧師 ルカの福音書のクリスマス物語は当事者にとっては突然の出来事だった。受けとめることが出来ても出来なくても主のあわれみが注がれた。 救い主の誕生という全世界の喜ばしい知らせは名も無い羊飼い...
「光る君3(イエス)」
2024年12月15日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :1-7 山本 進 牧師 イエスの預言は、「ローマの平和」のとき、皇帝アウグストゥスから出された住民登録の勅令によって成就された。誕生地ベツレヘムと大きな光を見たガリラヤとダビデの子孫であつことが、ダビデの家系の者...
「光る君2(マリア)」
2024年12月8日礼拝メッセージ ルカの福音書 1 :26-56 山本 進 牧師 エリサベツの身ごもりの事実は、マリア説得への重要な出来事であったことが分かる。エリサベツはマリアの先立つ者となった。エリサベツの身ごもりはマリアの身ごもりの先立つものであり、この二つはセ...
「光る君1(ザカリヤ)」
2024年12月1日礼拝メッセージ ルカの福音書 1 :57-79 山本 進 牧師 1.神の方針は人間の救い。そのためのご計画は①救い主の派遣。②その救い主に先立つ者の派遣。誰が救い主に先立つ者として選ばれるか。神の選びの判断基準は優秀とかということではなく、あわれみ。...
「愛と神・罪と悪魔」
2024年11月24日礼拝メッセージ ヨハネの手紙Ⅰ 3:1-11 辻村 潤治 牧師 Ⅰヨハネの手紙を読んで、貴方は本当に、「神の子」と言われる存在なのですかと私は問われました。 おそらく著者ヨハネも、それを感じたのではないでしょうか。だから「それが、あなたがたが初...
「あわれみの器として」
2024年11月17日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 9 :19-33 山本 進 牧師 すべてが原理原則で行くなら、罪人に救いはない。すべてが律法を守ることで行くなら、人には滅びしかない。神はこのことを知っておられる。...
「何故、中風の人は赦されたのか」
2024年11月10日礼拝メッセージ マルコの福音書 2 :1-12 イ キョンソク 牧師 (館山教会) 「何故、中風の人は赦されたでしょうか?」私は中風の人を運んだ四人の人々の信仰と実践の様子を見て、彼らは中風の人が癒やされる為にはどんな事でも惜しまず、どんな難しい...
「神のあわれみによる」
2024年11月3日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 9 :1-18 山本 進 牧師 パウロはイスラエルの救いのことを最大限に思っていますが、それは神のあわれみによることと神に委ねています。イスラエルの救いが神の御心であるかは、彼らが神のあわれみにふさわしく歩んでいくか...
「備えよ常に」
2024年10月27日礼拝メッセージ ヨハネの手紙Ⅰ 2:18-29 辻村 潤治 牧師 今は誰でも自分の母国語で自由に聖書を読み、理解できる時代になったのです。それでも、内容は二千年から三千年前のことなので、良く理解するために礼拝があり、祈祷会があり、考古学があり、多...
「圧倒的な勝利者」
2024年10月20日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 8 :31-39 山本 進 牧師 信じることに夜完全な救い 内なる人の罪からの救い(確信、イエス・キリストの十字架による) からだの贖い(ローマ8 : 23望み、ローマ7 : 24、25の応え)...
「すべてが働いて益となる」
2024年10月13日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 8 :18-30 山本 進 牧師 序 v18 苦難は霊的に取るに足らないものと言われますが、現実的には重石です。どう乗り切ることができるでしょうか。啓示される栄光とは何でしょうか。 1.望み ...
「神の栄光の相続人」
2024年10月6日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 8 :12-17 山本 進 牧師 キリスト教信仰は罪の赦しの救いだけではなく、神との関係が父と子どもの関係、神と家族になる関係を与える。そのきっかけは御霊に従う決断と、御霊に導かれる生き方である。 v12...
「御霊による解放」
2024年9月29日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 8 :1-11 山本 進 牧師 イエス・キリストは人を強調。キリスト・イエスは神を強調。 8章は神による救いを語る。そして私たちに関わる神は御霊という。 v2キリスト・イエスにあるいのちの御霊 v4、5、6御霊...
「罪赦され、神と共に歩む」
2024年9月22日礼拝メッセージ ヨハネの手紙Ⅰ 2:1-17 辻村 潤治 牧師 ①全ての人の救い主はイエス。イエスは貴方の贖い主であることを、知りなさい。神の命令を守るとは、イエスと同じようにこの世を歩むことです。...
「内なる人」
2024年9月15日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 7 :14-25 山本 進 牧師 パウロは「内なる人」と「外なる人」、「霊的心」と「肉」という人間の二重性を見いだした。パウロは「内なる人」、「本質の自分」の救いを願っていた。ユダヤ教律法主義では救われなかった。救わ...
「律法からの解放」
2024年9月8日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 7 :1-13 山本 進 牧師 パウロは罪からの解放だけではだめで、律法からの解放が必要な事を語った。律法から解放されることによって、前の主人の罪から解放され、罪に戻らないためにキリストと結びつくことを語った。...
「神からの賜物は永遠のいのち」
2024年9月1日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 6 :12-23 山本 進 牧師 パウロは一般的な考えから始めて、信仰の考え方に進めていきます。 1.恵みが増し加わるために、私たちは罪にとどまるべきでしょうか(v1)という意見の反論として...
「交わりに入る」
2024年8月25日礼拝メッセージ ヨハネの手紙Ⅰ 1:1-10 辻村 潤治 牧師 私たちは、同じ神を信じる教会の人たちとの交わりは大切です。何故なら互いに助け合い、励まし合うことが出来るからです。しかしまた、人間は全て罪人です。その人の欠点も見ることがあるでしょう。...
「生きた、死からの復活信仰」
2024年8月18日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 6 :1-11 山本 進 牧師 人の話を聞くとき、本を読むとき、良し悪し を思わないで聞いたり読んだりして、まずその内容を理解し、その後で内容が良いか悪いか判断するのがよいです。そのようにパウロの説明を読んでいきまし...
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