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「私たちへの主のことば」

2024年7月28日礼拝メッセージ

ゼカリヤ書 4:1-14

 石原 伸光 牧師

(波崎キリスト教会)


 ゼカリヤ書には8つの幻が記されていますが、4章は5番目の幻で、金の燭台の幻です。

 燭台には7つのともしび皿と鉢があり、上部のともしび皿から7本の管を通して油が7つのともしび皿に流れ、燭台は輝きます。また上部のともしび皿に油を注ぎ続けるのが、燭台の左右にある2本のオリーブの木です。その木から2本の金の管を通して油がともしび皿に注がれ、絶えず油を金の燭台に供給します。


 「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」とのゼルバベルへの主のことばと金の燭台の幻は、私たちへの神の励ましのことばでもあります。金の燭台は教会であり、クリスチャン一人ひとりです。神は私たちが世の光として輝くために聖霊を与えてくださいました。聖霊に満たされる時、私たちは神のわざに励み、世の光として輝き続けることができます。


【本日の聖句】

「彼は私にこう答えた。「これは、ゼルバベルへののことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍のは言われる。」

(聖書 新改訳2017 ゼカリヤ書 4:6

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