「光る君1(ザカリヤ)」
- junagrace
- 2024年12月2日
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2024年12月1日礼拝メッセージ
ルカの福音書 1:57-79
山本 進 牧師
1.神の方針は人間の救い。そのためのご計画は①救い主の派遣。②その救い主に先立つ者の派遣。誰が救い主に先立つ者として選ばれるか。神の選びの判断基準は優秀とかということではなく、あわれみ。光は両親となる人に当たる。
2.御使いはザカリヤに現れて幼子の誕生を伝えたが、彼には信じられなかった。それで彼は話せなくなった。やがて妻エリサベツは身ごもり男の子を産んだ。彼が男の子の名はヨハネと書き記すと元のように話せるようになった。
3.ザカリヤは主のあわれみをほめ称えた。①先祖たちへのあわれみ。「わたしはあなたを大いなる国民とする」と主は言われ、こんなに罪深く弱小になったイスラエルに対しなおご自分の聖なる契約を実行される。神は一度誓った誓いを果たし続けてくださる。②幼子へのあわれみ。救い主に先立ち、救い主(イエス)を信じることでの罪の赦しによる救いという知識を与える尊い働きが幼子の働き。③私たちへあわれみ。曙の光、救い主の光が私たちに届く。暗闇と死の陰という環境から抜け出すことができる。それは魂が解放されたから。これからは主が導いてくださると思うことができる。
【本日の聖句】『これは私たちの神の深いあわれみによる。そのあわれみにより、曙の光が、いと高き所から私たちに訪れ、暗闇と死の陰に住んでいた者たちを照らし、私たちの足を平和の道に導く。』
(聖書 新改訳2017 ルカの福音書 1:78、79)
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