2024年12月15日礼拝メッセージ
ルカの福音書 2:8-20
山本 進 牧師
ルカの福音書のクリスマス物語は当事者にとっては突然の出来事だった。受けとめることが出来ても出来なくても主のあわれみが注がれた。
救い主の誕生という全世界の喜ばしい知らせは名も無い羊飼いに知らされた。それは、すべての人に届く救いであることを示している。
御使いはことばを信じる方法で救い主の誕生を伝えた。羊飼いはそれに応じて、すぐに確認をしに出かけた。ことばのとおりだったことが彼らの信仰の確信を深めさせる。そうして、救い主が広められていった。
私たちは小さい存在でも主のあわれみの対象である。救いがある。羊飼いのように信仰によって大きな恵みを伝えられる器とされる。私たちにみことばが与えられ、そのみことばを受け入れ、その内容を行動するとき、その通りになれば、主のみこころと思うのがよい。
主イエス・キリストの誕生をお祝いし、主に従う信仰を新たにしよう。
【本日の聖句】『今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。』
(聖書 新改訳2017 ルカの福音書 2:11、12)
Comentarios