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「東方の博士の来訪」
2022年12月25日礼拝メッセージ マタイの福音書 2:1-25 山本 進 牧師 博士たちの贈り物は、黄金、入稿、没薬で、それらはイエス様がどのようなお方かを暗示しており、それぞれ王なるお方、神なるお方、死なれるお方であると考えられます。マタイはクリスマス物語をこの観...
「イエス・キリストの誕生」
2022年12月18日礼拝メッセージ ルカの福音書 2:1-40 山本 進 牧師 聖書信仰の私たちは史実と事実に信仰を重ねる。ルカの記述は以下の通り。 1.イエス誕生の時代はヘロデ王と皇帝アウグスト、シリアの総督キリニウスの住民登録の重なった紀元前8年か7年頃と思われる...
「主に先立つヨハネの誕生」
2022年12月11日礼拝メッセージ ルカの福音書 1:39-80 山本 進 牧師 ヨハネの誕生の際、なされた預言からいろいろと救いを学びましょう。 キリスト教の救いとは「罪からの救い」です。イエスキリストはそれを十字架の刑で行いました.ヨハネの働きは、その救いに導くた...
「三人の信仰」(ザカリヤ、エリサベツ、マリア)
2022年12月4日礼拝メッセージ ルカの福音書 1:5-38 山本 進 牧師 信仰にはいくつかのタイプがあります。 第一に、頭で考えて主を受け入れる信仰。この理詰めの信仰はイエス様も認めています(ルカ 14:28-32、塔を建てる前、戦う前に考える)。...
「回復・喜びと信仰」
2022年11月27日礼拝メッセージ エレミヤ書 30:18-22 山本 進 牧師 神からの恵みを受けるには信仰という受け皿が必要です。その視点でエレミヤの回復の預言を見てきました。 そこに現れた受け皿としての信仰の三つの姿は、...
「ピリポの働き2」
2022年11月20日礼拝メッセージ 使徒の働き 8:26-40 山本 進 牧師 聖霊がピリポを導いたが、その導きは、説明、理由なしの指示だけであった。ピリポはそれに従った。そうすると、何をすべきかが、その場で導かれた。...
「人に共通する幸福と不幸」
2022年11月13日礼拝メッセージ 伝道者の書6:1-12 辻村 潤治 牧師 人は創造者が造られた太陽の下で、その影のように生きる短い生涯において、何が良いことで、あなたの人生にこの先に何があるかを、話せる人間はいないのです。人間は自分の知恵や、経験や学んだ知識を総動員し...
「ピリポの働き」
2022年11月6日礼拝メッセージ 使徒の働き 8:1-25 山本 進 牧師 信者は、迫害でエルサレムを追われたが、新たな住むところを求めて、行く先々でみことばの福音を宣べ伝えていった。ピリポもサマリアでキリストを宣べ伝えた。それを証しする不思議としるしを行った。キリス...
「ステパノの殉教」
2022年10月30日礼拝メッセージ 使徒の働き 7:44-60 山本 進 牧師 礼拝は「主の安息」と言われる(v49)。礼拝の場所が移動式の幕屋であっても、立派な神殿でも関係ない。そこで行われている礼拝が主も私たちも安らぎになることである。イスラエルはそれが分からなか...
「十人の皮膚病のいやし」
2022年10月23日礼拝メッセージ ルカの福音書 17:11-19 山本 進 牧師 神からの恵みには信仰という受け皿が必要です。神からの恵みに対して感謝の応答をするのが、最高の献げものですが、その感謝が湧き起こるのは信仰で求めた自覚があるときです。信仰がなければ、ただ...
「神の導きとさばき」
2022年10月16日礼拝メッセージ 使徒の働き 7:35-43 山本 進 牧師 指導者に従う大変さを乗り切ろう 人は罪を犯す。主は罪人の中から指導者を選び出すしかない。そのため、召命と聖めと赦しを与える。それでも指導者に資格や能力に欠点が残る。しかし私たちはこのことを...
「虐げある世で生きる」
2022年10月9日礼拝メッセージ 伝道者の書5:1-20 辻村 潤治 牧師 イエス様も新約聖書もまだなく、ようやく編纂された旧約聖書と祭司やレビ人達によって口で伝えられてきた先祖達の経験や知識しかなかった時代に。 伝道者にとっては、自分の今いる世界は全く混乱した、人の権利...
「モーセの召命」
2022年10月2日礼拝メッセージ 使徒の働き 7:17-34 山本 進 牧師 1.モーセに倣い、私たちや教会の人生を分ける。 ①神に守られ人に愛され育てられた時代。 ②神の御心の時までの備えの時代で、それは祝福の時か、刑罰の時である。...
「何によって生きるのか」
2022年9月25日礼拝メッセージ 伝道者の書3:22-4:16 辻村 潤治 牧師 私達、人はこれからの人生がどのように動いてゆくのか知らないのです。イエス様の存在を知らない伝道者は、旧約聖書の基礎である十戒の教え、神を愛し、隣人を愛し、与えられた時を誠実に生き、労苦も楽し...
「不幸と神のわざ」
2022年9月18日礼拝メッセージ ヨハネの福音書 9:1-12 山本 進 牧師 通りすがり(v1) イエスは予定にないことでも、御心に適えば神の業を行う。私たちも常日頃心にあることは、準備が整えば、すぐに実行できる。 ご覧になった(v1)...
「信徒による旧約聖書の話 1」
2022年9月11日礼拝メッセージ 使徒の働き 7:1-16 山本 進 牧師 新しい展開:信徒もみことばを語る。聖書の話ができるということは、ステパノは聖書を読んでいたということです。それも暗記できるぐらいに。 ステパノは聖書から神の導き方を読み取っています。おもに歴史を...
「信徒の活躍」
2022年9月4日礼拝メッセージ 使徒の働き 6:1-15 山本 進 牧師 新しい展開:使徒中心の教会から、実務を信徒に任せる教会運営へ。 教会の姿 神のことばを宣べ伝えることが中心。教会に力がついてくるにつれて弱い方々を助ける実務を負う。その教会にも問題が起こる。それは...
「信仰の大切さ」
2022年8月28日礼拝メッセージ 伝道者の書3:18-22 辻村 潤治 牧師 伝道者は自分が今知ることが出来た範囲の中で、最も幸いな生き方はどこにあるのかを考えました。彼は十戒に示されているように、神を愛し,隣人を愛し、神の与えられた労苦の中で誠実に働き、その実と、その労...
「罪をさばく資格」
2022年8月21日礼拝メッセージ ヨハネの福音書 8:1-11 山本 進 牧師 1.姦淫の女の不当なさばき 姦淫の現場と言いながら相手の男がいない。それは逃がしたから?これはイエスを告発するための仕組まれたわな。 2.イエスを試す。...
「神は平和を創る。人は義に歩め。」
2022年8月14日礼拝メッセージ イザヤ書 45:1-8 山本 進 牧師 1.平和について、教会が絶対平和の立場に立ちたいのは山々だが、これは罪ある人には難しいことと思われる。絶対平和は個人として立つことができても、集団や国家レベルでは皆の意見が一致しないと思う。そこに...
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