top of page

「時は少ない、今を生きよ」

  • junagrace
  • 2024年1月12日
  • 読了時間: 2分

2024年1月14日礼拝メッセージ

伝道者の書 11:1-10

 辻村 潤治 牧師


①「この世において、貴方の準備はいかに」貴方は自分の人生において、生じる事柄にいつでも対応できる準備が整っていますか。その中には自分のことだけではなく、少しでも他人の為になることを考えて行っていますか。もちろん考えられる全てのリスクを考慮した上で、ですが。


②「貴方はこの世界のすべてを知っているわけではない」 確かに現代では知識が進み、知恵も多く得たでしょう。でもまだまだ不可思議な事、知らないことがあるのです。津村俊夫先生は、聖書は分からない所が多いと言われます。でも分からなくても良い、いつか主が分からせてくださる時が来るのを、信頼して待ちなさいと。信頼する聖書でも私たちにはそうなのです。


③「良い時があり、闇の時がある。しかし、貴方は神と出会うことになる」

全ての事には時があるのです。闇の時には無理をせず、小さくなって嵐を避けましょう。順調な時には思い切ってできることを行いましょう。そして最後には神様の裁きがあることを知っておきましょう。


④「あなたの人生は短いのだ。精一杯生きよ」 生きるために心の内を整え、体を整えなさいと言われます。この世での時間は短いのです。少しでも蓄え、精一杯誠実に生きる。「時はない、今を私たちは精一杯生きるのです。」


【本日の聖句】

「あなたの心から苛立ちを除け。あなたのからだから痛みを取り去れ。若さも青春も空しいからだ。」

(聖書 新改訳2017 伝道者の書 11:10

最新記事

すべて表示
「光る君5(シメオンとアンナ)」

2024年12月29日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :21-40  山本 進 牧師 1.v21~24 ヨセフとマリアは、出産後、七日の血の汚れ、33日のきよめの期間を守り、幼子を主に献げました。「山鳩一つがい、あるいは家鳩のひな二羽」とは貧しい夫婦のためのいけにえです。...

 
 
「光る君4(羊飼いたち)」

2024年12月15日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :8-20  山本 進 牧師  ルカの福音書のクリスマス物語は当事者にとっては突然の出来事だった。受けとめることが出来ても出来なくても主のあわれみが注がれた。  救い主の誕生という全世界の喜ばしい知らせは名も無い羊飼い...

 
 
「光る君3(イエス)」

2024年12月15日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :1-7  山本 進 牧師  イエスの預言は、「ローマの平和」のとき、皇帝アウグストゥスから出された住民登録の勅令によって成就された。誕生地ベツレヘムと大きな光を見たガリラヤとダビデの子孫であつことが、ダビデの家系の者...

 
 

Yorumlar


Yorumlara kapatıldı.
bottom of page