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「求め続ける祈り」
B i b l e S t o r y 2025年10月12日 ・・・ マタイの福音書 7:7-11 暗唱聖句 マタイの福音書 7:7 『 求めなさい。そうすれば与えられます。 』 主イエスは「求めなさい」「探しなさい」「たたきなさい」と言って、諦めないで祈り続けることを教えられました。ただし、どんなことでも祈り続ければ実現すると言っているのではありません。大切なのは何を求めるのかを理解することです。求めるべきものは「神の国と神の義」です。神がほめたたえられ、神に喜ばれる歩みをすることができるように、大胆に、貪欲に神に祈り求めていいとイエスは言われるのです。 私たちが神のみこころにかなった歩みをするためには、まず神のみこころを知る必要があります。私たちが日常で経験すること、人間関係や学校の子と、家族のことでどうしたらいいかと悩む時、神が何を願っておられるかを具体的に知ることは簡単ではありません。だからこそ、、「求め続ける」ことをイエスは励ましておられます。神に信頼して正直な気持ちを祈り続ける時、祈りの中で、自分の願望を超えて、神が願ってお


「主の祈り」
B i b l e S t o r y 2025年10月5日 ・・・ マタイの福音書 6:5-15 暗唱聖句 マタイの福音書 6:9 『 天にいます私たちの父よ。御名が聖なるものとされますように。 』 イエスは祈りについて教える時に、まず祈る時の注意を示されました。一つは人の目を気にして祈ってはいけないということです。祈る自分を信仰深いと考えて、その姿を自慢するかのように祈ることを戒めています。祈りながらも。その心が神ではなく人に向かうと、神に祈る喜びは失われてしまうのです。また、ことば数が多ければ祈りはかなうと考えてはいけないと注意なさいました。このような考えは今もありますが、これでは神に心を向ける祈りではなく、たくさん祈る努力に心が向かう祈りになってしまいます。 祈りとは、神だけに心を向け、神と過ごす時間です。そのようにして祈る時には、神が私を愛してくださっていて、私が願いを言う前からすべての必要をご存じであるという神とのつながりのゆえに安心があります。 それからイエスは「あなたがたはこう祈りなさい」と言って、私たちが今「主の祈り」


「ヨシヤの宗教改革」
B i b l e S t o r y 2025年9月28日 ・・・ 列王記Ⅱ 22:1-23:25 暗唱聖句 詩篇 119:11 『 私はあなたのみことばを心に蓄えます。 』 先週の学びで見たヒゼキヤ王は、神様に信頼するよい王様でした。しかし、その後に王となった息子のマナセや孫のアモンは、神様の前に正しい王ではありませんでした。アモンが謀反で殺されると、その息子のヨシヤがわずか八歳で王となりました。ヨシヤは十六歳の時に神様を求め始め、二十歳の時から偶像を取り除くことに力を注ぐようになりました。二十六歳になると、神様の宮の修理に取りかかります。その時、神様は律法の書を発見させるという出来事を通して、真剣に神様を求めるヨシヤに応えてくださいました。聖書には「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます」とあります。このことばの通り、神様を求めるヨシヤに神ご自身が近づいてくださったのです。 律法の書を発見し、その内容を知ったヨシヤは、長い間、国が神の教えに従ってこなかったことに気づいて衝撃を受けました。そして、涙を流して
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