top of page
「十字架のイエス」
2026年3月29日礼拝メッセージ ヨハネの福音書 19 :17-42 山本 進 牧師 今日の聖書の箇所で奇妙なこと なぜ、イエスは、母マリアの老後の生活を家族(4人の兄弟、二人の妹の誰か)に頼まないで、ヨハネと思われる弟子に委ねたのか? イエスは、当時、まだイエスを信じることができなかった兄弟姉妹よりも、信仰の弟子、ヨハネに母のお世話を頼んだのではないか。このことによって、イエスは、教会には、家族を飛び越えた受けとめ方があることを私たちに伝えたと思われる。 キリスト教の信じ方(イエスの発言を土台に) v35 これ(イエス・キリストの十字架刑)を目撃した者が証ししている。それは、あなたがたも信じるようになるためである。その証しは真実であり、その人は自分が真実を話していることを知っている。(ヨハネ19:35) 1.神のことば・みわざを直接的・間接的に体験する(私たちの身近な体験も含めて)。 2.1.の体験者のことばを真として信じ受けとめる(聖書のことばを信じる) 例 キリストの聖別、弟子たちの聖別に関


「神のひとり子」
2025年12月14日 ・・・ ルカの福音書 2:1~20 暗唱聖句 ヨハネの福音書 3:16 『 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 』 全世界の住民登録をせよという勅令が皇帝アウグストゥスからでました。これは、キリニウスがシリアの総督であったときの最初の住民登録でした。 この住民登録に応じるために、ダビデの家に属し、その血筋であったヨセフも、ユダヤのベツレヘムという町に上って行きました。身重になっているいいなずけの妻マリアも共に登録するためでした。 ベツレヘムは同じように住民登録をしにやってきた旅人でごった返していて、宿屋はどこもいっぱいでした。二人はようやく家畜小屋に泊めてもらえることになりました。そして、マリアはそこにいいいいるあいだに月が満ちて赤ちゃんを産みました。赤ちゃんは暗い家畜小屋の中、ろばや牛の餌を入れる飼い葉桶に寝かされました。 その夜、ベツレヘムから離れた野原では羊飼いたちが眠らずに羊の番をしていました。当時
「聖なる日を大切に」
2026年3月22日礼拝メッセージ 創世記 1:26-2:3 辻村 潤治 牧師 神はこの礼拝(創世記2:3)を聖と俗に別つ時と教えておられるのではないでしょうか。全てのものを分けて創造されたように、聖と俗に分けるということで、最後の一日を聖とし、神と共に礼拝を行い、世俗の働きを止めることを、神は喜ばれるのではないかと思うのです。 このような礼拝を思うとき、現在の私たちの礼拝のあり方に三つの方向性があります。従来のような集まっての礼拝、インターネットを含む新しい技術を使った礼拝(礼拝者の場所を問わない礼拝)、そして二つの方法を使い分け、融合させてゆく礼拝。私たちはいずれかを選ぶような時が来るのではないでしょうか。良い所を伸ばし、不足な所を新しく補いつつ、一人一人が生かされ、大切にされた教会に築き上げられる時が来るのではないでしょうか。(文責 山本進) 【本日の聖句】『神は第七日に、なさっていたわざを完成し、第七日に、なさっていたすべてのわざをやめられた。神は第七日を祝福し、この日を聖なるものとされた。その日に神が、なさっていたすべての創造のわ
bottom of page

