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「キリスト・イエスにつくバプテスマ」
2026年4月19日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 6:1-11 山本 進 牧師 パウロは、罪のほうに問題があり、私たちの罪が処理されれば良いことを語るためにキリスト・イエスにつくバプテスマのことを語ります。 罪から離れたクリスチャンに導かれるには、キリスト・イエスにつくバプテスマを受けることです。それはキリストと同じようになる、一緒にされるということです。 キリストの死と復活はセットです。それで、キリストが十字架に架かって葬られたので、私たちも葬られました。またキリストがよみがえりましたので、私たちも新しく生きるようにされたのです。 葬りは私の古い人・罪のからだが滅ぼされることです。そうすると罪の奴隷ではなくなること。罪から解放されるのです。死んだ者は罪から解放されていると受け取ります。 キリストはよみがえりによってもはや死ぬことはありません。神に対して生きています。私たちも永遠のいのちが与えられる信仰を持ち、信仰が与えられてからは神に対して生きます。神に対して生きることで罪から離れて行くのです。 適用 1.今日私たちが受け入れる福音


「私たちの羊飼い」
2025年12月28日 ・・・ 詩篇23篇 暗唱聖句 詩篇23:1 『 主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。 』 先週は、主イエスが私たちの真の王としてお生まれになったことを見ました。主が正しい統治をするならば、民はその国で幸せに生きることができます。同じことは羊飼いと羊についても言えます。羊は弱く迷いやすい動物ですが、羊飼い(牧者)の適切な導きと守りによって、安全に生きることができます。この詩篇の作者であるダビデはイスラエルの良い王様として有名ですが、もともとは羊飼いでした。その経験から、羊の特徴や羊飼いの役目をよく知っていました。王になってからも、神との関係においては、神が羊飼いであり、自分はその羊であると実感していたので、この詩篇を作ったのです。 神であり王である主イエス御自身も、「わたしは良い牧者です」(ヨハネ10:11)とお語りになりました。主イエスが私たちの羊飼いであるとはどういうことか、それが私たちの人生にどのような影響(祝福)をもたらすのか、そのことが詩篇23篇から分かります。 (詩篇23:4~5)良い羊飼いがい


「ダニエルと三人の友人」
Bible Story 2026年1月4日 ・・・ ダニエル書1章 暗唱聖句 ローマ人への手紙12:2 『この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。』 南王国ユダのヨシヤア王の話。ヨシヤは偶像を破壊するなどして神に従う国作りを目指しましたが、ヨシヤの死後は神に従わない王が続き、とうとうユダは新バビロニア帝国によって滅ぼされました。多くの民は捕囚となりバビロニアへと連れていかれました。その最初の捕囚民の中に、少年ダニエルと三人の友だちがいました。彼らはバビロニアの王に仕えるための特別な教育を受けることになりました。 宮廷の役人である宦官の長は、まず彼らにバビロニア式の名前をつけました。みな、本名はイスラエルの神に関連した名前でしたが、バビロニアの偽の神々にちなむ名で呼ばれることになったのです。しかしダニエルたちは、この異教の国でもまことの神に従おうと決心していました。 聖書を読んでいると、信仰者の生き方には一つのパターンがあることがわかります。それは、困難な状況に遭遇した時、信仰をもってそれ
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