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「受け継ぐべき信仰(エノク)」
2026年5月17日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:5-6 山本 進 牧師 序)称賛される信仰v1(保証と確信),v3(この世界は神のことばで造られた。見えるものは見えないものから作られた)v6。 著者の言いたいこと v6信仰の基本は、神に喜ばれることです。神に喜ばれるには神を信じる信仰によるのです。(10:38) その信仰の要件は、神を信じる者、すなわち神に近づく者は、神がおられることを信じます。神は信じられることを、お喜びになられます。 そして、神は御自身を求める者には報いてくださると信じることです。個人的な報いがあることで、個人的に神がおられるという確信が持てるのです。 エノクの信仰は神とともに歩む信仰でした。 v5 信仰によって、エノクは死を見ることがないように移されました。神が彼を移されたので、いなくなりました(創世記5:24)。彼が神に喜ばれていたことは、移される前から証しされていたのです。 適用 1.信仰がなければ、神に喜ばれることはできません(v6)。 私たちは、信仰によって、神を喜びましょう(v5)。...
「受け継ぐべき信仰(アベル)」
2026年5月10日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:1-4 山本 進 牧師 信仰 信仰は望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させると聖書は言います。望むのは人。神が保証します。また人には見えないもの、神。今は見えなくても将来ハッキリするものがあります。確信するのは人。確信させるのは神です。 受け継ぐべき称賛される信仰による第一段階の悟り。聖書によればこの世界は神のことばで造られた。創世記の天地創造がそうだと悟ることができます。その結果、見えるものは見えないものからできたと悟ることは第二段階の悟り。目に見えないものに遡って考えることができます。 アベルの信仰 アベルの①すぐれたいけにえ、②正しい人、③良いささげ物とは何でしょうか。①と③はアベルの、羊による罪の赦しの贖罪も良しとする信仰のことで、自らもいけにえとなることを良しと考える良いささげ物でした。②の正しい人とは、神を信じることで与えられる義認です。私が考えるには、アベルは父と母が罪を犯す前は神さまと声を通して自由に交わりをしていたという話を聞いていたと思います。それ
「わたしの義人は信仰によって生きる」
2026年5月3日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 10:32-39 山本 進 牧師 序(1) 可逆反応。A→B、B→A。(変化しても元に戻ること) (例)塩を水に溶かす。食塩水から塩を取り出す。 同じ様なこと(方向が逆のこと)が信仰にもある。 「信仰義認」と今日の題、「義人信仰生存」。信じて義と認められる。義人は信仰によって生きる。 (2)可逆反応は一方は楽で、もう一方はたいへん。 「信仰義認」は信じるだけ。「義人信仰生存」は生き続けることが必要。 本論1.ヘブル10:32~39は「義人信仰生存」の大変さを語る。 (1)忍耐。 (2)信仰で生きないと神は喜ばない。神は信じていくお方。 適用 1.「義人信仰生存」は大変であると理解すること。それでも、私たちはすでに救われた存在であることを忘れないこと。 2.信仰を証しして、辛いことがあっても、私には責任がなく、神の出来事であると受けとめること。そして、信仰的にも、この世的にも、主キリストがそのことを緩和してくださることを受けとめること。 3.私たちの出来る範囲で主キリストを信
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