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「神のあわれみ」
2025年12月7日礼拝メッセージ ルカの福音書 1 :5-25 山本 進 牧師 祭司ザカリヤに起こったことを考え、私たちに当てはめてみます。信仰者がみことばを受け入れられないときどうするか。 信じてくれている人に主はあわれんでくださることを受け留める。それが罰を受けたように思えても、何事もなかったかのように、現状を回復し、祝福を与えてくださると信じる。 主がそのようになさるのだから、何も心配せずになされるがままに現状を受け入れて毎日を過ごすのが良いと思う。 一方、それでも、罰と思える損や災難を逃れようとするなら、語られる事柄・出くわした状況を肯定できないながらも、否定はしないことである。 そして、それが人からの話の時、信じられない・受け入れられないと思う事柄が実現していく過程を話してもらい、自分が確認できることを知るために会話を先に進めたら良い。自分で結論を決めつけるのではなく、実現可能と思われる事柄がないか、冷静になって判断することである。しるしの一つ一つを確認できるならゴールにたどり着ける。 罰を受けても元に戻るなら、それはあ


「ヒゼキヤとアッシリヤの王」
B i b l e S t o r y 2025年9月21日 ・・・ 列王記Ⅱ 18-19章 暗唱聖句 列王記Ⅱ 19:15 『 イスラエルの神、主よ。ただ、あなただけが、地のすべての王国の神です。 』 ヒゼキヤは、神様を心から愛したダビデ王のように、神様を愛する王様でした。ヒゼキヤは周りの国からユダの国に持ち込まれていた偶像をすべて破壊しました。国の中に、本当の神様を信じながら、周りの国々のように偶像の神々も礼拝する方が幸せになれると思う人も増えていたのです。そのような国民に対して、ヒゼキヤは、本当の神様ただお一人だけを愛して従い、礼拝するように導きました。神様はそんなヒゼキヤと共にいてくださいました。 その頃、アッシリア帝国という国が周りの弱い国々を滅ぼしながら強大になっていました。そのアッシリアがユダの国にも迫ってきたとき、ヒゼキヤは、「我々南王国ユダは、アッシリアには仕えない」と伝えました。神様に信頼して、「すべての国を支配する本当の神様が共におられる私たちの国は,偶像を拝む国には仕えはしない」と決めたのです。...


「ヨナとニネベの人々」
B i b l e S t o r y 2025年9月14日 ・・・ ヨナ書 暗唱聖句 テモテへの手紙 Ⅰ 2:4 『 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。 』 神様からヨナに一つの命令が与えられました。「アッシリアの国の大きな町ニネベに行って、人々にわたしのことばを告げなさい」。けれどヨナは考えました。「アッシリアはイスラエルを滅ぼそうとしている私たちの敵だ.行ってやるものか」。ヨナはニネベの方角に背中を向けて港の町に行き、そこから船に乗って逃げ出しました。 ところが、ヨナが乗った船は大嵐に巻き込まれ、今にも沈みそうです。神様に従う道にヨナを引き戻そうと、神様が嵐を送られたのです。 船の上の人々が嵐の原因を突き止めようとくじ引きをすると、なんとヨネ二当たりました。「いったいあなたは何者だ」と問い詰められたヨナは答えました。た「私はヘブル人です。私は、海と陸を造られた天の神、主を恐れる者です。」ヘブル人とは、イスラエル人と同じ意味です。ヨナが「私のせいでこうなったのだから、私を海に投げ込めば風は収まり
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