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「励まし合いましょう」
2026年4月12日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 10 :19-31 山本 進 牧師 1.新しい救いに入るv19。それは聖所に入ること。 ここでの聖所は地上では至聖所のこと(9:2)を表わし、天上のまことの聖所(9:11,24)を表わします。 (1)私たちの救い主イエス・キリスト。神の家を治める偉大な祭司v21。神の家は天の御国、地上では教会、信仰世界です。 (2)救いの方法。 ①イエスの血によってv19。罪が赦されるには血が流される必要があります。すなわち、誰かが身代わりの犠牲となることです。聖餐式ではぶどうです。②イエスの肉体という垂れ幕v20を通して。 神にお会いする所は垂れ幕で仕切られています。その垂れ幕が除かれることによって聖所に入ることができます。聖餐式ではパンです。 このように新しい救いに入る道がイエス・キリストによって備えられました。 2.新しい救いに入る備え 新しい救いに入るためには、救われる人のきよめが必要です。それは心のきよめと身体のきよめです。(1)心のきよめは信仰的に受けとめます。心に血が振りかけられてv22邪悪
「よみがえられたイエス」
2026年3月29日礼拝メッセージ ヨハネの福音書 20 :1-31 山本 進 牧師 よみがえられたイエスさまを巡ってトマスの信仰を見ていき,見ないで信じることを考えます。(理解の土台はヨハネ17:17~20のみことば:キリストの願い:神のみわざの目撃者、体験者の話を聞いてわたし(イエス)を信じる人の為にも同じ恵み(聖別他(v21~26も))がありますよおうにという願い(v20)。受け継ぐ信仰:神のみわざの目撃者、体験者の話を聞いて真と受けとめイエスを信じる。) 1.v1~10 お墓の状況(マグダラのマリア、ペテロ、ヨハネが目撃者) 2.v11~16 よみがえりのイエス、マリアに会う(同マリアが体験者) 3.v17~18 イエスのことばとマリアの証(同マリアが体験者) 4.v19~23 イエス、弟子に会う(弟子たちが体験者) 5.v24~29) 見ないで信じるkoto(目撃者、体験者のことばを聞いて信じること。トマスは体験者の話を聞く人の立場だった。でも信じられなかった。やむを得ずイエスはトマスを体験者にした。トマアスに体験者である弟子たちの


「世界の王」
2025年12月21日 ・・・ マタイの福音書 2:1~12 暗唱聖句 マタイの福音書 2:11 『 母マリアとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 』 今日の聖書箇所には二種類の人たちが出てきます。一方は、自分が王となって人々を支配しようとする人、もう一方は、主である方にお仕えしようとする人たちです。その人たちの姿が私たちに問いかけるのは、「あなたはどちらの生き方を選び取りますか」ということです。 1~12節には、先ほど挙げた後者のタイプの人たちが出てきます。王である方がおられるならば、その方を礼拝しようと考えた人たちです。それは、ユダヤから見て東方の国(おそらくバビロニア地方)にいた博士たちでした。この人たちは、天体の動きを研究し、そこから何かを読み取ろうとする学者でした。星の動きから西の方の国で新しい王が生まれたと判断した博士たちは、(自分たちの王に申し出て許可をもらい)新しい王の誕生をお祝いするために高価な贈り物を携えて、西に向かって旅立ちました。...
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