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「ダニエルと獅子の穴」
Bible Story 2026年1月11日 ・・・ ダニエル書6章 暗唱聖句 ダニエル書 6:10 『彼は以前からしていたように、日に三度ひざまずき、自分の神の前に祈って感謝をささげていた。』 ダニエルが最初に使えた新バビロニア帝国は、メディアとペルシャの連合国によって滅ぼされました。しかし、神からの霊が与えられていたダニエルはとても優秀で(3節)、統治する国が変わっても重要な役割を与えられ、ダレイオスという王からとても信頼されていました。ダニエルはすでに80歳を過ぎていましたが、少年の頃と変わらず神に信頼していました。その信仰の姿は、周囲の人にもよく知られていました。 しかし、人の世には妬みがつきものです。王がダニエルを取り立てて高い地位につけようとしているのを知った大臣たちは、それを妬ましく思いました。そこで言いがかりをつけて失脚させようとしましたが、忠実なダニエルには、怠慢も欠点も見つかりません(4節)。とうとう大臣たちはダニエルの信仰に目をつけ、それをわなにかける手段とします。彼らは「30日間、王以外の者に祈願してはいけない。祈願す
「一つの思いへの勤め」
2026年4月26日礼拝メッセージ ピリピ人への手紙 2:1-18 辻村 潤治 牧師 神は、あなたにふさわしいと考えられた思いをあなたの心の中に志として示して下さいます。それは神の御霊があなたの心に存在し、願いを起こさせ、働き方まで指し示し、働きを成し遂げてくださるのです。それは御霊が共にいて下さるからです。 たとえ一時は旨くゆかないとか、道を外れてしまったのでは、と思われる時もあるかもしれません。でも主のみ心を疑わずに、一歩ずつ進みなさい。なぜなら、神の道筋は一つではないからです。あなたが初めの志からズレたように見えても、神に示された志の方向さえ間違わなければ、あなたを非難する邪悪な世にあっても、あなた自身は傷のない神の子供として生き、天の御国へイエス様のように迎えられるのです。 あなたには、神の子イエス様から与えられた、いのちのことばがあるではないですか。しっかりそのことばを握りしめ、この悪しき世にあって光り輝き、あたりを輝かせる灯台のように輝きなさい。そうなれば、あなたの努力は無駄にはならず、イエス様が良くやった忠実な僕よと受け入れ
「キリスト・イエスにつくバプテスマ」
2026年4月19日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 6:1-11 山本 進 牧師 パウロは、罪のほうに問題があり、私たちの罪が処理されれば良いことを語るためにキリスト・イエスにつくバプテスマのことを語ります。 罪から離れたクリスチャンに導かれるには、キリスト・イエスにつくバプテスマを受けることです。それはキリストと同じようになる、一緒にされるということです。 キリストの死と復活はセットです。それで、キリストが十字架に架かって葬られたので、私たちも葬られました。またキリストがよみがえりましたので、私たちも新しく生きるようにされたのです。 葬りは私の古い人・罪のからだが滅ぼされることです。そうすると罪の奴隷ではなくなること。罪から解放されるのです。死んだ者は罪から解放されていると受け取ります。 キリストはよみがえりによってもはや死ぬことはありません。神に対して生きています。私たちも永遠のいのちが与えられる信仰を持ち、信仰が与えられてからは神に対して生きます。神に対して生きることで罪から離れて行くのです。 適用 1.今日私たちが受け入れる福音
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