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「固い食物を食べよう」
2025年11月2日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 5 :11-6:8 山本 進 牧師 私たちは歯なしで生まれる。だから噛まなくてよい乳が必要。やがて乳歯が生えてきて、柔らかく作ってもらえれば、ご飯は食べられる。そして、永久歯が生えてくる。何でもバリバリ食べることができる。これが成長のスタイルである。 今日の聖書は成長するように促している。乳ではだめだ。固い食物を食べようと。みことばを聞いて、どう自分に結びつけるか。 私たちは神様にふさわしくない状態でイエス様を信じて神の子とされる。ふさわしくないから周りが助けてくれてクリスチャンらしく保てる。やがて初歩の教えが分かるようになってきて、少々の助けがあれば、自分でクリスチャンらしく振る舞うことができるようになる。著者は、ここで止まっている人が多いという。いや、むしろ後退して乳が必要だと手厳しい。 固い食物は、善と悪を見分ける感覚を経験によって訓練された大人に必要だと、ここでは紹介に留めている。ここから後の記述がそれなのであろう。 とりあえず、初歩の教えを確認しましょう。律法遵守という救
「神のことばに従う」
2025年10月26日礼拝メッセージ アモス書 2:6-3:15 辻村 潤治 牧師 神の律法の意味を語る人も、それを聞く人も、良く理解できれば、人は大いに喜び律法を正しく実行できるのです。私たちも律法の文字だけではなく、背後に隠されている意味を、言葉にしなければなりません。その為には探求し、祈らなければならないのです。 全世界が神のさばきに服することが、律法の中にある重要な意味です。そして、人が神の前に義と認められるには、律法、例えば十戒前半と後半の実行だけではなく、その意味を知ることです。そしてイエス様の十字架の贖いが、私には罪が無いと考えるのではなく、自分の罪のためであったことを知ることなのです。 【本日の聖句】 『わたしは、地のすべての種族の中から、あなたがただけを選び出した。それゆえ、あなたがたのすべての咎のゆえにわたしはあなたがたを罰する。』 (聖書 新改訳2017 アモス書 3:2 )
「大祭司キリスト」
2025年10月19日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 4 :14-5:10 山本 進 牧師 みことばを私たち自身に結びつけましょう。 1.私たちは、神の子イエスという偉大な大祭司に対する信仰の告白を堅く保とうではありませんか。神の子イエスは、神に対して私たちをとりなしてくださるお方です。私たちに同情し、罪を犯す理由を聞いてくださった上で、その身代わりとなり、私たちの救いのためにいけにえとなってくださった救いのみわざ、すなわち贖いとなられました。御子の贖いは完全です。この信仰告白を堅く保ちましょう。(ヘブル4:14) 2.私たちは、大祭司キリストを通して、神のあわれみを受け、また恵みをいただきます。現実の信仰生活では、折りにかなった助けを受けるために、信仰による祈りを献げます。私たちは祈りを通して、恵みの御座に近づくことができます。ですから、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。そうしましょう。(ヘブル4:16) 3.御子キリストは、お受けになった様々な苦しみへの従順により完全な者とされ、ご自分に従うすべての人にとって永遠の救いの源とな
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