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「新しい聖所と大祭司」
2026年2月22日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 9 :1-14 山本 進 牧師 1.二つの聖所があ意味 ①一つの聖所では完結しないことを暗示している。それで聖所と至聖所がある。②天上の誠の聖所の影である地上の聖所では完結しないことを暗示している。③-1 天上のまことの聖所を明らかにし、③-2 そこに至る道を明らかにすることが求められる。 v8.12の明らかな矛盾した記述をきっかけに考える。 聖書の表現 「第一の幕屋」 「聖所」 地上では 聖所v2 至聖所v3 天上では 地上の聖所 天上のまことの聖所 2.まことの聖所の果たす目的 ③-1 礼拝をする人の良心を完全にすること。それは地上においては難しいが、信仰によってそれを求め、天においてそれは完成します。 3.イエス・キリストによる実現 ③-2 イエス・キリストは天上の大祭司であられ、地上においては、ご自身の血で、ただ一度で、すべての人の永遠の贖い(ご自身のもとへの買い戻し)を成し遂げられました。そっれで、受け入れられたすべての人々は完全な良心を取り戻すのです。すなわ


「インマヌエル」
2025年12月7日 ・・・ ルカの福音書 1:26~38、マタイの福音書 1:18~25 暗唱聖句 マタイの福音書 1:23 『 その名はインマヌエルと呼ばれる。」それは、訳すと「神が私たちとともにおられる」という意味である。 』 アドベント二週目は「インマヌエル」、つまり神が共におられることについて考えていきましょう。 1:26以下に、マリアのところへ御使いがやってきた話が記されています。戸惑うマリアに対し、御使いは、これからマリアが男の子を産むこと、名前をイエスと名づけるべきこと、その子はいと高き神の子であるということを告げました。しかし、マリアは状況がよく飲みこめませんでした。処女である自分が妊娠するなんて不可能だと思ったからです。けれども御使いは、聖霊によって子どもを授かることを告げます。そして、マリアの親戚エリサベツが高齢でありながら妊娠したことを思い出させ、このように締めくくったのです。「神にとって不可能なことは何もありません」 マリアはただ主の恵みと聖霊なる神の働きによって男の子を授かることが分かり、自分自身を不可能のな


「神の約束」
2025年11月30日 ・・・ イザヤ書9:1~2、6~7、ミカ書5:2 暗唱聖句 イザヤ書9:6 『 ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。 』 イザヤは、北王国イスラエルがアッシリア帝国によって滅ぼされる前後、また南王国ユダにもその脅威が迫るという激動の時代に、ユダの人々に神のことばを伝えた預言者です。1節にあるゼブルン、ナフタリ、ガリラヤはイスラエルの領土ですが、アッシリア帝国によって最初に占領されてしまう「苦しみ」の地でした。 しかし、イザヤはそのような「闇」の中を歩む人々が「光」を見ると言います。これは、この預言を聞いた当時の人々にとって希望となったでしょう。それと同時に、はるか先に与えられる救い主についても伝えています。 光のある所には、もはや闇はありません。光はその場を明るく照らし、人々に希望や力を与えるものです。また闇の中の光は灯台のように導きを与え、目印となり、行くべき道を示します。神が遣わす救い主(メシア、キリスト)は、まさにそのような存在であることが証しされているのです。この
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