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「ヒゼキヤとアッシリヤの王」
B i b l e S t o r y 2025年9月21日 ・・・ 列王記Ⅱ 18-19章 暗唱聖句 列王記Ⅱ 19:15 『 イスラエルの神、主よ。ただ、あなただけが、地のすべての王国の神です。 』 ヒゼキヤは、神様を心から愛したダビデ王のように、神様を愛する王様でした。ヒゼキヤは周りの国からユダの国に持ち込まれていた偶像をすべて破壊しました。国の中に、本当の神様を信じながら、周りの国々のように偶像の神々も礼拝する方が幸せになれると思う人も増えていたのです。そのような国民に対して、ヒゼキヤは、本当の神様ただお一人だけを愛して従い、礼拝するように導きました。神様はそんなヒゼキヤと共にいてくださいました。 その頃、アッシリア帝国という国が周りの弱い国々を滅ぼしながら強大になっていました。そのアッシリアがユダの国にも迫ってきたとき、ヒゼキヤは、「我々南王国ユダは、アッシリアには仕えない」と伝えました。神様に信頼して、「すべての国を支配する本当の神様が共におられる私たちの国は,偶像を拝む国には仕えはしない」と決めたのです。...


「ヨナとニネベの人々」
B i b l e S t o r y 2025年9月14日 ・・・ ヨナ書 暗唱聖句 テモテへの手紙 Ⅰ 2:4 『 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。 』 神様からヨナに一つの命令が与えられました。「アッシリアの国の大きな町ニネベに行って、人々にわたしのことばを告げなさい」。けれどヨナは考えました。「アッシリアはイスラエルを滅ぼそうとしている私たちの敵だ.行ってやるものか」。ヨナはニネベの方角に背中を向けて港の町に行き、そこから船に乗って逃げ出しました。 ところが、ヨナが乗った船は大嵐に巻き込まれ、今にも沈みそうです。神様に従う道にヨナを引き戻そうと、神様が嵐を送られたのです。 船の上の人々が嵐の原因を突き止めようとくじ引きをすると、なんとヨネ二当たりました。「いったいあなたは何者だ」と問い詰められたヨナは答えました。た「私はヘブル人です。私は、海と陸を造られた天の神、主を恐れる者です。」ヘブル人とは、イスラエル人と同じ意味です。ヨナが「私のせいでこうなったのだから、私を海に投げ込めば風は収まり
「信じた先を生きる」
2025年11月30日礼拝メッセージ マタイの福音書 1 :1-17 山本 進 牧師 系図に出てくる4人の女性の内、3人、タマル、ラハブ、ルツは彼女なりの信仰で先、未来に向かって生きました。 タマルは主なる神から先祖アブラハムに与えられた子孫繁栄の約束の当事者になるという思いを我が身に成就させたかった。そのとき、ユダの妻は亡くなり、タマルはまだユダの3男シェラと結婚をしていなかった。微妙に独身の二人はギリギリ律法を守り、タマルによって血筋は繋がった。 カナンの遊女ラハブは、エリコの町がイスラエルをおびえている状況の中で、イスラエルの偵察をかくまい、自分たち一族を助けてくれる約束をし、赤いひもによって救われ、図らずもアブラハムの血筋となるボアズを生んだ。 モアブ人ルツはナオミの主を信じる信仰に導かれてベツレヘムでボアズに会い、ダビデの祖父となるオベデを生んだ。 3人とも無条件に受け入れられる女性ではなかったが、主を信じて、その将来の約束に生きることによって、図らずもイエス・キリストの系図に組み込まれるという祝福にあずかることができた。
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