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「信仰によって歩むとは」
2026年6月14日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:8-10 山本 進 牧師 アブラハムの物語から学びます。 v8「相続財産」については霊的、信仰的には神からの相続財産です。神から受け継ぐとは、土地の場合、神の所有ですが、実際それがどこの地であるかわからず、人間的には、その土地の所有者がいるわけです。従う信仰の持ち主は知らないで出て行くのですが、落ち着いたところで遡ってここが召しの行き先であるか考えるのは堅実な歩みです。 v9親子の繋がりには信仰継承があり、「神からの同じ約束をともに受け継ぐ」のです。長い年月を伴う場合には受け継ぐ人が必要です。この受け継ぐことも信仰によって歩むことです。同じ約束の継承者にイサク、ヤコブが選ばれました。 v10、「神の約束の上に建てられた都」から、霊的信仰的な生き方は、天におられる神に基礎を置いた地上の生き方と言えます。アブラハムはこの生き方を選択したのでした。 適用 1.現実の私たちの生活、生き方を霊的・信仰的な表現で表わしてみましょう。 2.霊的、信仰的な表現ができると、目に見えるも
「救いの必要を感じる」
2026年6月7日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:6-7 山本 進 牧師 ノア(慰めの意味)、主の心にかなっていた、正しい人、全き人、神とともに歩んだ(エノク)、神が命じられたとおりにした。(創世記5:29,6:8,9,22) 1.まだ見ていない事柄について神から警告を受けた (1)「神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ようとしている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。見よ、わたしは彼らを地とともに滅ぼし去る。」」(創世記6:13) 「主は、地上に人の悪が増大し、その心に図ることがみな、いつも悪に傾くのをご覧になった。」(同6:5)ノアは人の悪の小さな傾きに目を留め、その結果、大きな暴虐を予想し、救いが必要と感じたのではないでしょうか。 (2)「あなたは自分のために、ゴフェルの木で箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外にタールを塗りなさい。」(同6:14)「ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行った。」(同6:22)ノアには神に喜ばれるということ、神に近づく者は、神がおら
「さらなる高みへ」
2026年5月31日礼拝メッセージ ピリピ人への手紙 3:1-21 辻村 潤治 牧師 貴方は何を喜ぶか。貴方の神、主に出会えたことを喜ぶのが第一ですとパウロは言います。そのほかのものは、添って与えられるのです。 そしてパウロも内村鑑三も、後のものを忘れ、前に向かって信仰の高みに進みました。それで私たちも、後のものを忘れ、前に向かって信仰の高みに進もうではありませんか。 兄弟・姉妹たち、パウロはキリスト・イエスを捕らえた、理解したなどとは考えていません。私たちの素晴らしい先輩たちは、目に見えないすごく多くの、努力をしているのです。 良き先輩に倣って信仰の高みへと登ってゆきましょう。 (文責 山本進) 【本日の聖句】『私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして追求しているのです。そして、それを得るようにと、キリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。』 (聖書 新改訳2017 ピリピ人への手紙 3:12)
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