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「ヨセフの遺骸の指示」
2026年8月9日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:20-22 山本 進 牧師 序 11:1信仰は望んでいることの保証であり、目に見えないもの(将来)を確信させるもの。 ヘブル11:22 信仰によって、ヨセフは臨終のときに、イスラエルの子らの脱出について語り、自分の遺骸について指示を与えました。 1. (創世記48章)ヤコブ、ヨセフにカナンの地シェケムを与える ヨセフの最期については、ヤコブはこう申します。48:22 「私は、兄弟たちではなくおまえに、私が剣と弓でアモリ人の手から取った、あのシェケムを与えよう。」 2.(創世記50章)ヨセフの最期 24 ヨセフは兄弟たちに言った。「私は間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたがたを顧みて、あなたがたをこの地から、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へ上らせてくださいます。」25 ヨセフはイスラエルの子らに誓わせて、「神は必ずあなたがたを顧みてくださいます。そのとき、あなたがたは私の遺骸をここから携え上ってください」と言った。 3.(創世記15章)ヨセフが受け継いだことば 15:14
「ヨセフの息子への祝福」
2026年8月2日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:20-22 山本 進 牧師 序 11:1信仰は望んでいることの保証であり、目に見えないもの(将来)を確信させるもの。アベルとエノクは神とともに生きることを望み、ノアは将来のあり方(主の滅びの警告)に従い、アブラハムは将来、彼の子孫の祝福で、主を信じ、彼の弟息子イサクが約束の相続人となりました。イサクでは、ヤコブが兄をおしのけ相続人となりました。 ヤコブ自身は相続人を愛する妻ラケルの子ヨセフと決めていたようです。今日の聖書の場面は、ヤコブが最期になってヨセフの子、自分の孫のマナセとエフライムを祝福する場面です。ヤコブは彼らを養子とし、自分の子とし、兄が弟に仕えるべく、先にエフライムに祝福をしました。 本論(創世記48章) 1.ヤコブ、ヨセフに言う。「5おまえの二人の子は、今、私の子とする。」10彼は彼らに口づけして抱き寄せた。13・・・ヨセフは、エフライムをイスラエルの左手側に、マナセをイスラエルの右手側に引き寄せた。14 ところがイスラエルは、右手を伸ばして弟であるエフライムの頭に置き
「ハバククの祈り」
2026年7月26日礼拝メッセージ ハバクク書 1:1-17 辻村 潤治 牧師 神への畏れを知ることは、知識のはじめなのです。ハバククはこの災害の預言から、神がおられ、最後には、正しく神の裁きがカルデア人にも、ユダの悪人たちにも、その人にふさわしく、下るとの確信を、神の霊によって知って、しかも、「正しい人はその信仰によって生きる。」ことを知らされ、平安となったのでは、と私は思うのです。 【本日の聖句】『この幻は、定めの時について証言し、終わりについて告げ、偽ってはいない。もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない。』 (聖書 新改訳2017 ハバクク書 2:3)
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