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「立ち上がるエステル」
Bible Story 2026年1月18日 ・・・ エステル記 2~4章 暗唱聖句 エステル記 4:14 『あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、このような時のためかもしれない。』 先週まで学んだダニエルは、新バビロニア帝国と、その後のペルシア帝国に仕えたユダヤ人でした。ダニエルの時代からさらに数十年後、ペルシアはクセルクセスという王が治めていました。 この王の時代に、王妃選びが行われることになり、容姿の美しい未婚の娘たちが国中から王宮に集められました。その中に、エステルというユダヤ人の女性がいました。エステルは良心を亡くした後、年の離れたいとこのモルデカイに育てられました。彼は敬虔な信仰をもってエステルを育て、エステルもまた彼の教えによく従っていました。王宮に連れていかれた時も、エステルはモルデカイに命じられたことを守り、自分がユダヤ人であることを秘密にしていました。 エステルは、彼女を見る全ての人々から好かれました(9節、15節)。王も他のどの女性よりもエステルを愛し、新しい王妃に選びました。 クセルクセス王は、ハマンという人物
「受け継ぐべき信仰(エノク)」
2026年5月17日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:5-6 山本 進 牧師 序)称賛される信仰v1(保証と確信),v3(この世界は神のことばで造られた。見えるものは見えないものから作られた)v6。 著者の言いたいこと v6信仰の基本は、神に喜ばれることです。神に喜ばれるには神を信じる信仰によるのです。(10:38) その信仰の要件は、神を信じる者、すなわち神に近づく者は、神がおられることを信じます。神は信じられることを、お喜びになられます。 そして、神は御自身を求める者には報いてくださると信じることです。個人的な報いがあることで、個人的に神がおられるという確信が持てるのです。 エノクの信仰は神とともに歩む信仰でした。 v5 信仰によって、エノクは死を見ることがないように移されました。神が彼を移されたので、いなくなりました(創世記5:24)。彼が神に喜ばれていたことは、移される前から証しされていたのです。 適用 1.信仰がなければ、神に喜ばれることはできません(v6)。 私たちは、信仰によって、神を喜びましょう(v5)。...
「受け継ぐべき信仰(アベル)」
2026年5月10日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:1-4 山本 進 牧師 信仰 信仰は望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させると聖書は言います。望むのは人。神が保証します。また人には見えないもの、神。今は見えなくても将来ハッキリするものがあります。確信するのは人。確信させるのは神です。 受け継ぐべき称賛される信仰による第一段階の悟り。聖書によればこの世界は神のことばで造られた。創世記の天地創造がそうだと悟ることができます。その結果、見えるものは見えないものからできたと悟ることは第二段階の悟り。目に見えないものに遡って考えることができます。 アベルの信仰 アベルの①すぐれたいけにえ、②正しい人、③良いささげ物とは何でしょうか。①と③はアベルの、羊による罪の赦しの贖罪も良しとする信仰のことで、自らもいけにえとなることを良しと考える良いささげ物でした。②の正しい人とは、神を信じることで与えられる義認です。私が考えるには、アベルは父と母が罪を犯す前は神さまと声を通して自由に交わりをしていたという話を聞いていたと思います。それ
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