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「ハバククの祈り」
2026年7月26日礼拝メッセージ ハバクク書 1:1-17 辻村 潤治 牧師 神への畏れを知ることは、知識のはじめなのです。ハバククはこの災害の預言から、神がおられ、最後には、正しく神の裁きがカルデア人にも、ユダの悪人たちにも、その人にふさわしく、下るとの確信を、神の霊によって知って、しかも、「正しい人はその信仰によって生きる。」ことを知らされ、平安となったのでは、と私は思うのです。 【本日の聖句】『この幻は、定めの時について証言し、終わりについて告げ、偽ってはいない。もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない。』 (聖書 新改訳2017 ハバクク書 2:3)
「将来を思って現在を生きる」
2026年7月19日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:20-22 山本 進 牧師 11:20 信仰によって、イサクはやがて起こることについて、ヤコブとエサウを祝福しました。 創世記27章。話のきっかけ。イサクは自分の死期を感じ、愛している双子の長男エサウを祝福しようとしました。それを知った妻のリベカは自分の愛するもう一人の息子ヤコブに、お父さんをだましてでも祝福を受けることを強く勧めました。目の悪いイサクはだまされ、ヤコブを祝福しました。「・・・おまえは兄弟たちの主となり、おまえの母の子がおまえを伏し拝むように。」(創世記27:29) 狩りから帰ったエサウがおいしい料理を作り、イサクのところに持って来たとき、イサクはだまされたことを知った。「お父さん、祝福はもうないのですか」しかし、のろいのことばしかなかった。 「おまえは自分の剣によって生き、自分の弟に仕えることになる。」(創世記27:40) 検討事項 そもそも、リベカ・ヤコブのだまし討ちは認められるのでしょうか。ハッキリ分かりませんが、当時認められたとしても、今日、私たちはこの
「死者の中から取り戻す」
2026年7月12日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:17-19 山本 進 牧師 1.神はアブラハムにイサクを献げるよう、試練を与えた。 2.ここでの試練とは(Aから受けるBの試練) Aは元に戻らないことをBに求める。 Bは元に戻らないことをAに求められる。 Aはどう思うか。Bに従って欲しい。 Bはどう思うか。①元に戻る方法が奇跡的に何かあるに違いないと受けとめる。②申し出を拒否する。 3.アブラハムの場合、神の約束が成就するためには ①イサクがほふられて、代わりの子が与えられる ②イサクがほふられても,彼は生き返る ③イサクがそのまま生かされ代わりのものがほふられる 4.上の三つならば、イサクを献げられる。アブラハムは①から③のうち、どれを主が採用されるか、信仰をもって待った。 そうだとするとこのように言える。創世記はアブラハムが主から試練を受けたように書かれるが、アブラハムが純粋に主に従った場合、逆にアブラハムのほうが①②③のうち、どれを主が採用されるか、アブラハムに余裕があることになる。ヘブルの著者はアブラハムが②を考えたと
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