「大きな喜びの知らせ」
- junagrace
- 2025年12月22日
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更新日:2025年12月26日
2025年12月21日礼拝メッセージ
ルカの福音書 2:1-21
山本 進 牧師
キリスト教信仰は事実に依拠した信仰です。たとえば一世紀のある日、イエスは十字架刑に処せられて死んだのは事実です。私たちは事実を信じるとは言いません。ところがイエスの死は「私たちの身代わりとなる贖いの死です。」と受けとめたら、これは信仰で、信じる事柄です。
住民登録がありました。本籍地登録でヨセフとマリアはベツレヘムに向かいました。出産予定はまだ先だったでしょうが、イエス様はお生まれになりました。夜、野宿ができる頃でした。
御使いが野宿の羊飼いに会い、大きな喜びとして、罪の赦しという救いの救い主キリストの誕生とその確認のためのしるしを伝えます。そして喜びの賛美がありました。
私たちが見習うのは羊飼いの行動です。彼らは御使いの知らせを好意的に受け止め、それを確認するという思いで一致し、幼子を捜し、知らせのとおりであることを知り、自分たちの事実としました。
私たちも聖書を読み、受け止め、果たしてその通りかと確認して、その通りであったとき、それは個人的な神の導きという信仰を持つのです。また、人の話を聞き、果たしてその通りかを確認し、信頼できる人を一人一人増やしていくのもすばらしいことです。
私たちも事実に依拠した信仰生活を送ることができるのです。
【本日の聖句】『今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。』
(聖書 新改訳2017 ルカの福音書 2:11、12)


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