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「天の故郷に憧れる」
2026年7月5日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:13-16 山本 進 牧師 11:13 これらの人たちはみな、信仰の人として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるか遠くにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり、寄留者であることを告白していました。11:14 そのように言っている人たちは、自分の故郷を求めていることを明らかにしています。11:15 もし彼らが思っていたのが、出て来た故郷だったなら、帰る機会はあったでしょう。 11:16 しかし実際には、彼らが憧れていたのは、もっと良い故郷、すなわち天の故郷でした。ですから神は、彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。神が彼らのために都を用意されたのです。 適用 1.私たちも信仰による約束のものを見、みことばを「喜び迎え」て行きましょう。そして、旅人・寄留者。この地上の生涯は仮の姿で、本当の人生は天の御国でと受けとめていくのです。 2.私たちも信仰生活を重ねて行くと、地上で大切に思っていたことが少しずつ手放すことも可能になっていきます。「天に宝を蓄えなさい
「『男性も女性も』同労者」
2026年6月28日礼拝メッセージ ピリピ人への手紙 4:1-14 辻村 潤治 牧師 私たちが一致するには、人のことばも、行動も、主のことばを通して聞き見ることです。狭い人間の心の中の考えに従って理解すると、人は些細な事で一致できなくなるのです。 自分の意見・主張は大切です。しかしそれを言う前に、イエス様や教えられた弟子たちへの、言葉の聖書をよく読んでから、もう一度考えてください。自分の自我やプライド・面子で些細な事にこだわっているのではないか。下手をすると貴方の、その考え方は誤っているかもしれないのです。 【本日の聖句】『最後に、兄弟たち。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて評判の良いことに、また、何か徳とされることや称賛に値することがあれば、そのようなことに心を留めなさい。』 (聖書 新改訳2017 ピリピ人への手紙 4:8)
「信仰によって歩むとは」
2026年6月14日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:8-10 山本 進 牧師 アブラハムの物語から学びます。 v8「相続財産」については霊的、信仰的には神からの相続財産です。神から受け継ぐとは、土地の場合、神の所有ですが、実際それがどこの地であるかわからず、人間的には、その土地の所有者がいるわけです。従う信仰の持ち主は知らないで出て行くのですが、落ち着いたところで遡ってここが召しの行き先であるか考えるのは堅実な歩みです。 v9親子の繋がりには信仰継承があり、「神からの同じ約束をともに受け継ぐ」のです。長い年月を伴う場合には受け継ぐ人が必要です。この受け継ぐことも信仰によって歩むことです。同じ約束の継承者にイサク、ヤコブが選ばれました。 v10、「神の約束の上に建てられた都」から、霊的信仰的な生き方は、天におられる神に基礎を置いた地上の生き方と言えます。アブラハムはこの生き方を選択したのでした。 適用 1.現実の私たちの生活、生き方を霊的・信仰的な表現で表わしてみましょう。 2.霊的、信仰的な表現ができると、目に見えるも
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