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「救いの必要を感じる」
2026年6月7日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:6-7 山本 進 牧師 ノア(慰めの意味)、主の心にかなっていた、正しい人、全き人、神とともに歩んだ(エノク)、神が命じられたとおりにした。(創世記5:29,6:8,9,22) 1.まだ見ていない事柄について神から警告を受けた (1)「神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ようとしている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。見よ、わたしは彼らを地とともに滅ぼし去る。」」(創世記6:13) 「主は、地上に人の悪が増大し、その心に図ることがみな、いつも悪に傾くのをご覧になった。」(同6:5)ノアは人の悪の小さな傾きに目を留め、その結果、大きな暴虐を予想し、救いが必要と感じたのではないでしょうか。 (2)「あなたは自分のために、ゴフェルの木で箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外にタールを塗りなさい。」(同6:14)「ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行った。」(同6:22)ノアには神に喜ばれるということ、神に近づく者は、神がおら
「さらなる高みへ」
2026年5月31日礼拝メッセージ ピリピ人への手紙 3:1-21 辻村 潤治 牧師 貴方は何を喜ぶか。貴方の神、主に出会えたことを喜ぶのが第一ですとパウロは言います。そのほかのものは、添って与えられるのです。 そしてパウロも内村鑑三も、後のものを忘れ、前に向かって信仰の高みに進みました。それで私たちも、後のものを忘れ、前に向かって信仰の高みに進もうではありませんか。 兄弟・姉妹たち、パウロはキリスト・イエスを捕らえた、理解したなどとは考えていません。私たちの素晴らしい先輩たちは、目に見えないすごく多くの、努力をしているのです。 良き先輩に倣って信仰の高みへと登ってゆきましょう。 (文責 山本進) 【本日の聖句】『私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして追求しているのです。そして、それを得るようにと、キリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。』 (聖書 新改訳2017 ピリピ人への手紙 3:12)
「弟子の信仰が元気になった」
2026年5月24日礼拝メッセージ 使徒の働き 3:13-19 山本 進 牧師 ペンテコステ。 二つの聖霊降臨。一つは、弟子たちが外国語で話したこと。もう一つは、聖霊の導きと思えるペテロの説教です。 ペテロは、聖霊降臨がヨエルの預言の成就であると言います(使徒2:27)。また(同v21)「しかし、主の御名を呼び求めるものはみな救われる」に目が留まります。 ペテロは、イエスの死とよみがえりについて 「あなたがたはイエスを殺した。しかし、神がイエスをよみがえらせた。」(v23、24)、「・・・私たちはみな、そのことの証人です。」(v32)と語ります。その説教は、見たこと聞いたこと、起こったことの証しでした。私たちはよみがえりのイエスにお会いしましたとありのままを語るのです。 v35「ですから、神の右に上げられたイエスが、約束された聖霊を御父から受けて、今あなたがたが目にし、耳にしている聖霊を注いでくださったのです。」と、聴衆も証人ですと語ります。 そして救い主イエスを殺すことに賛成した人々でも悔い改めれば救われるという救いをペテロは確信し
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