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「ヨナとニネベの人々」
B i b l e S t o r y 2025年9月14日 ・・・ ヨナ書 暗唱聖句 テモテへの手紙 Ⅰ 2:4 『 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。 』 神様からヨナに一つの命令が与えられました。「アッシリアの国の大きな町ニネベに行って、人々にわたしのことばを告げなさい」。けれどヨナは考えました。「アッシリアはイスラエルを滅ぼそうとしている私たちの敵だ.行ってやるものか」。ヨナはニネベの方角に背中を向けて港の町に行き、そこから船に乗って逃げ出しました。 ところが、ヨナが乗った船は大嵐に巻き込まれ、今にも沈みそうです。神様に従う道にヨナを引き戻そうと、神様が嵐を送られたのです。 船の上の人々が嵐の原因を突き止めようとくじ引きをすると、なんとヨネ二当たりました。「いったいあなたは何者だ」と問い詰められたヨナは答えました。た「私はヘブル人です。私は、海と陸を造られた天の神、主を恐れる者です。」ヘブル人とは、イスラエル人と同じ意味です。ヨナが「私のせいでこうなったのだから、私を海に投げ込めば風は収まり
「信じた先を生きる」
2025年11月30日礼拝メッセージ マタイの福音書 1 :1-17 山本 進 牧師 系図に出てくる4人の女性の内、3人、タマル、ラハブ、ルツは彼女なりの信仰で先、未来に向かって生きました。 タマルは主なる神から先祖アブラハムに与えられた子孫繁栄の約束の当事者になるという思いを我が身に成就させたかった。そのとき、ユダの妻は亡くなり、タマルはまだユダの3男シェラと結婚をしていなかった。微妙に独身の二人はギリギリ律法を守り、タマルによって血筋は繋がった。 カナンの遊女ラハブは、エリコの町がイスラエルをおびえている状況の中で、イスラエルの偵察をかくまい、自分たち一族を助けてくれる約束をし、赤いひもによって救われ、図らずもアブラハムの血筋となるボアズを生んだ。 モアブ人ルツはナオミの主を信じる信仰に導かれてベツレヘムでボアズに会い、ダビデの祖父となるオベデを生んだ。 3人とも無条件に受け入れられる女性ではなかったが、主を信じて、その将来の約束に生きることによって、図らずもイエス・キリストの系図に組み込まれるという祝福にあずかることができた。
「ふらつく信仰への裁き」
2025年11月23日礼拝メッセージ アモス書 4:1-13 辻村 潤治 牧師 毎週のお話は何のためにあるのか、日曜から始まる一週間の支えのためではないでしょうか。牧師はそのために、御霊によって神のことばを聞くのです。礼拝者は同じ御霊によって、自分の生きる為に必要な神のことばを聞くのです。聞く者と語る者の、御霊とことばを介しての、真剣勝負の場なのです。 アモスはあなた方は実行できていないだけではなく、それに違反して罪を犯しているとイスラエルの人々に警告しているのです。そしてそれは、現代のAI時代の私たちにも適応されるのです。 さらには、私たちは百二十年後に、すなわち、私たちのいのちがこの世から、取り去られる時、私の神に出会う準備が出来ているでしょうか。行動においても、ことばにおいても、準備ができていますか、と私はお聞きしたいのです。 【本日の聖句】 『それゆえイスラエルよ、わたしはあなたにこのようにする。わたしがあなたにこうするから、イスラエルよ、あなたの神に会う備えをせよ。』 (聖書 新改訳2017 アモス書 4:12 )
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