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「ヨセフの息子への祝福」
2026年8月2日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:20-22 山本 進 牧師 序 11:1信仰は望んでいることの保証であり、目に見えないもの(将来)を確信させるもの。アベルとエノクは神とともに生きることを望み、ノアは将来のあり方(主の滅びの警告)に従い、アブラハムは将来、彼の子孫の祝福で、主を信じ、彼の弟息子イサクが約束の相続人となりました。イサクでは、ヤコブが兄をおしのけ相続人となりました。 ヤコブ自身は相続人を愛する妻ラケルの子ヨセフと決めていたようです。今日の聖書の場面は、ヤコブが最期になってヨセフの子、自分の孫のマナセとエフライムを祝福する場面です。ヤコブは彼らを養子とし、自分の子とし、兄が弟に仕えるべく、先にエフライムに祝福をしました。 本論(創世記48章) 1.ヤコブ、ヨセフに言う。「5おまえの二人の子は、今、私の子とする。」10彼は彼らに口づけして抱き寄せた。13・・・ヨセフは、エフライムをイスラエルの左手側に、マナセをイスラエルの右手側に引き寄せた。14 ところがイスラエルは、右手を伸ばして弟であるエフライムの頭に置き
「ハバククの祈り」
2026年7月26日礼拝メッセージ ハバクク書 1:1-17 辻村 潤治 牧師 神への畏れを知ることは、知識のはじめなのです。ハバククはこの災害の預言から、神がおられ、最後には、正しく神の裁きがカルデア人にも、ユダの悪人たちにも、その人にふさわしく、下るとの確信を、神の霊によって知って、しかも、「正しい人はその信仰によって生きる。」ことを知らされ、平安となったのでは、と私は思うのです。 【本日の聖句】『この幻は、定めの時について証言し、終わりについて告げ、偽ってはいない。もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない。』 (聖書 新改訳2017 ハバクク書 2:3)
「将来を思って現在を生きる」
2026年7月19日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:20-22 山本 進 牧師 11:20 信仰によって、イサクはやがて起こることについて、ヤコブとエサウを祝福しました。 創世記27章。話のきっかけ。イサクは自分の死期を感じ、愛している双子の長男エサウを祝福しようとしました。それを知った妻のリベカは自分の愛するもう一人の息子ヤコブに、お父さんをだましてでも祝福を受けることを強く勧めました。目の悪いイサクはだまされ、ヤコブを祝福しました。「・・・おまえは兄弟たちの主となり、おまえの母の子がおまえを伏し拝むように。」(創世記27:29) 狩りから帰ったエサウがおいしい料理を作り、イサクのところに持って来たとき、イサクはだまされたことを知った。「お父さん、祝福はもうないのですか」しかし、のろいのことばしかなかった。 「おまえは自分の剣によって生き、自分の弟に仕えることになる。」(創世記27:40) 検討事項 そもそも、リベカ・ヤコブのだまし討ちは認められるのでしょうか。ハッキリ分かりませんが、当時認められたとしても、今日、私たちはこの
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