top of page

「ハバククの祈り」

7月24日
読了時間: 1分

2026年7月26日礼拝メッセージ

ハバクク書 1:1-17

 辻村 潤治 牧師


 神への畏れを知ることは、知識のはじめなのです。ハバククはこの災害の預言から、神がおられ、最後には、正しく神の裁きがカルデア人にも、ユダの悪人たちにも、その人にふさわしく、下るとの確信を、神の霊によって知って、しかも、「正しい人はその信仰によって生きる。」ことを知らされ、平安となったのでは、と私は思うのです。

 


【本日の聖句】『この幻は、定めの時について証言し、終わりについて告げ、偽ってはいない。もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない。』

(聖書 新改訳2017 ハバクク書 2:3)

最新記事

すべて表示
「確信のため、しるしを求める(心弱かったギデオン)」

2026年10月4日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:32-34 山本 進 牧師 序.士師記の不思議  神の導きで出エジプトし、約束の地に入ったが、その行き先が主の前に罪を犯すことだった。これは何を意味するか。アダムとエバが罪を犯して神から離れた。たった一つの小さな罪がもたらす罪の全容を聖書は表していて、士師記の時代に、主の約束が実現した後に、露わになる民の罪の姿を描いているのではないか。

 
 
「おことばに条件をつける(先頭に立たないバラク)」

2026年9月27日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:32-34 山本 進 牧師  バラクは、人間力はあった。戦いを指揮する力はあった。しかし、信仰が弱かったのではないか。彼は信仰のよりどころをデボラに求め、同行を条件にし、信仰の不足を補った。 ヤエルは、あのラハブのようにヤエルは信仰の判断をしたのだろうか。カナンの王ヤビンとケニ人へベルの家は友好関係があったのに、妻のヤエルはイスラエルの

 
 
「約束の地に入る(課題を乗り越えて)」

2026年9月20日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:30-31 山本 進 牧師 序 私たちの毎日には乗り越えたい課題があります。二段階の神の奇跡があるという前提を考えます。全面的な神の奇跡。もう一つは人間の働きとともにある神の奇跡です。 1.出エジプト(出エジプト7~17章)では、民はファラオに対して何もできませんでした。ただ、神の奇跡によって道が開かれたのです。神はファラオに出て行けと

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page