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「ネヘミヤの祈り」
Bible Story 2026年2月1日 ・・・ ネヘミヤ記 1:1~2:8 暗唱聖句 エペソ人への手紙 6:18 『あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。』
「神が働かれる(とはどういうことか)」
2026年9月6日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:27-29 山本 進 牧師 「神が働かれる(とはどういうことか)」。 それは、始めに預言、すなわちことば(発言)があって、その後にその預言が(神がかり、不思議で)実現することで、神が働かれたと受けとめる(イエスのことば、ヨハネ13:39、14:11)。 v27 「信仰によって、彼は王の憤りを恐れることなくエジプトを立ち去りました。目に見えない方を見ているようにして、忍び通したのです。」をファラオに対する十の不思議(出エジプト7~10章)に対応と考えて見る。 はじめは出エジプトの要求ではなかった。三日の道のりを離れての、主を礼拝することだった。それを拒絶するファラオと、それでも忍耐してファラオに向き合うモーセがあった。神はファラオに神を恐れることを伝える神の十の不思議を行う。 頑なさに見るファラオのプライドと立ち位置。自らが太陽神の子、ファラオにとっては自らが神。簡単に奴隷の民の要求を呑めるか。 v27 モーセの信仰 彼は、目に見えない方を見ているようにして、(ファラオの憤り
「人の摂理・神の奇蹟」
2026年8月30日礼拝メッセージ エステル記 4:1-17 辻村 潤治 牧師 旧約聖書と新約聖書の中間にあたる時代を、私は南北王国が滅ぼされ、一方は神殿、エルサレム城壁再建に向かった人々、代表として、エズラ記・ネヘミヤ記に書かれている人々と、もう一方は、エステル記に書かれている人々の間で特に信じられた、神のことばを大切に守った人々の、二つの生き方に分けられるのではないかと考えました。神聖な、神殿構造物を再建して、自分の信仰を確信してゆこうとの考え。もう一方は、神のことばを信じ、目には見えないが、そのことばの中身を確信し、信じ従って行こうとの二つの方向性があったように思います。 その集大成が、神の子イエス様による信仰義認への道となったと思うのです。 もう一つの結論は、「あなたがこの王国に来たのはこの時のためかもしれない。」とエステルに語ったモルデカイの言葉にあると思います。このことばは私たちにも語られたことばではないでしょうか。モルデカイは何時かは分からないが、神の時に貴方も私も、この場に遣わされていると言ったのです。そして、エステルはそ
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