top of page

「受け継ぐべき信仰(エノク)」

  • 5月21日
  • 読了時間: 2分

2026年5月17日礼拝メッセージ

ヘブル人への手紙 11:5-6

 山本 進 牧師


序)称賛される信仰v1(保証と確信),v3(この世界は神のことばで造られた。見えるものは見えないものから作られた)v6。

 

著者の言いたいこと v6信仰の基本は、神に喜ばれることです。神に喜ばれるには神を信じる信仰によるのです。(10:38)

その信仰の要件は、神を信じる者、すなわち神に近づく者は、神がおられることを信じます。神は信じられることを、お喜びになられます。

そして、神は御自身を求める者には報いてくださると信じることです。個人的な報いがあることで、個人的に神がおられるという確信が持てるのです。

 

エノクの信仰は神とともに歩む信仰でした。 v5 信仰によって、エノクは死を見ることがないように移されました。神が彼を移されたので、いなくなりました(創世記5:24)。彼が神に喜ばれていたことは、移される前から証しされていたのです。

 

適用 1.信仰がなければ、神に喜ばれることはできません(v6)。

私たちは、信仰によって、神を喜びましょう(v5)。

神が私たちを喜んでおられるか、どうかはお委ねいたしましょう。

2.信仰によって歩み(語り行動し)、証となるようにしましょう。

 神に望む信仰を持ち、確信を与えられましょう(v1再掲)。牧師は主に教会について、信徒は自分(家庭)について望みましょう。

 目に見えるものは目に見えないものからできたと受け取り、物事は、目に見えないものから考え始めましょう(v3再掲)。


【本日の聖句】『信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神がご自分を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。

(聖書 新改訳2017 ヘブル人への手紙 11:6)

最新記事

すべて表示
「人の摂理・神の奇蹟」

2026年8月30日礼拝メッセージ エステル記 4:1-17 辻村 潤治 牧師  旧約聖書と新約聖書の中間にあたる時代を、私は南北王国が滅ぼされ、一方は神殿、エルサレム城壁再建に向かった人々、代表として、エズラ記・ネヘミヤ記に書かれている人々と、もう一方は、エステル記に書かれている人々の間で特に信じられた、神のことばを大切に守った人々の、二つの生き方に分けられるのではないかと考えました。神聖な、

 
 
「私たちは確かに救われるのか(守られ救われるモーセ)」

2026年8月23日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:23-27 出エジプト記2章、3章参照 山本 進 牧師 1.王の法、権力から守られる(神とどう向き合うか、その接点。)  良心内感情、両親のかわいいという感情。信仰、王を恐れない、神を恐れる両親の信仰。お委ね、主がこれをどう取り扱われるかと、姉は信仰で待つ。良心内感情、王女のかわいそうという感情。その結果、なんとお金をもらいながら母親と

 
 
「歴史の中の神の奇蹟」

2026年8月16日礼拝メッセージ エステル記 1:1-22 辻村 潤治 牧師  残された民にとって、混乱した時代に頼るべき方は、神の教えとそのみことばしかなかったのです。 「(ペルシア)王国のすべての州にいる諸民族の間に、散らされて離れ離れになっている一つの民族があります。彼らの法令はどの民族のものとも違っていて、王の法令を守っていません。彼らをそのままにさせておくことは、王のためになりません

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page