top of page


「エリシャとナアマン」
B i b l e S t o r y 2025年9月7日 ・・・ 列王記Ⅱ 5:1~19 暗唱聖句 ヤコブの手紙 1:21 『 心に植えつけられたみことばを素直に受け入れなさい。 』 イスラエルの隣の国アラムに、ナアマンという将軍がいました。優秀な家来として王様に信頼されていましたが、ツァラアトという思い皮膚の病気で悩んでいました。ナアマン夫人にはイスラエルから連れてこられた若い娘の召使いが。「もしご主人様が私の国の預言者のところに行ったら、きっとツァラアトを治してもらえるでしょう」。それを聞いたナアマンが王様に相談すると、王様はナアマンがイスラエルに行くことを許してくれました。ナアマンは贈り物の数々を持ってイスラエルに向かいました。 ナアマンはまずイスラエルの王様のところに行き、「私の家臣ナアマンのツァラアトを治してやってください」と書かれたアラムの王からの手紙を見せました。「病気を治すなど、神様にしかできないことだ。アラムの王は私に戦いをしかけようとしている」 預言者エリシャはその話を聞き、王様に使者を送って言いました。「その人を
「神の約束と誓いを信じよう」
2025年11月9日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 6 :9-20 山本 進 牧師 イエス様を信じることで、私たちの罪はすべて赦されるが、そのあと、信仰から離れて、救い主を辱めたり、聖霊を冒涜し逆らうことは赦されません。(6:4~8、マタイ12:31,32)それではどうするか。 著者は、未熟な信仰でも、信者の良い働きや愛を公平に評価してくださると励まし、成熟した信仰を切望する。①一人ひとりが同じ熱心さを持つ。②最後まで私たちの希望、主イエスのとこしえの救いに対する確信を持ち続ける。③怠け者にならない。できることをする。④信仰と忍耐によって約束を受け継いだ信仰者に倣うこと、です。 倣う信仰者はアブラハムです。神はご自分にかけて誓い、彼に約束されました。「確かにわたしは、あなたを大いに祝福し、あなたを大いに増やす.」アブラハムは忍耐の末に約束のものを受け継ぎました。私たちも倣いましょう。 著者は誓いを解説します。自分より大いなる方に誓うこと。この誓いは全ての論争を終わらせることです。神の約束は、ご自分の計画が変わらないこと、さらに確実にす


「エリヤとバアルの預言者」
B i b l e S t o r y 2025年8月31日 ・・・ 列王記Ⅰ 18章 暗唱聖句 列王記Ⅰ 18:37 『 私に答えてください。主よ、私に答えてください。そうすればこの民は、主よ、あなたこそ神であり、あなたが彼らの心を翻してくださったことを知るでしょう。 』 アハブは北王国イスラエルの七代目の王です。外国人の妻イゼベルの持ち込んだ偶像であるバアルとアシェラを礼拝し、さらに国中に広げ、民の心を主から引き離しました。預言者エリヤはアハブの不信仰によって数年間の飢饉が起こると宣告しました。 飢饉の三年目、神は「アハブに会いに行け。この地に雨を降らそう」とエリヤに告げられ、エリヤは主を恐れる王の側近オバデヤに、取り次ぎを依頼しました。アハブはエリヤのもとにやってきて、「イスラエルにわざわいをもたらす者」と言い放ちますが、エリヤは「アハブが主の命令を捨てて偶像に従っているため飢饉が起こっている」と断罪します。エリヤはどちらがまことの神かはっきりさせる対決を申し出、アハブにバアルの預言者四百五十人と、アシェラの預言者四百人を集めるよう
bottom of page

