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「奥義・・・新しい人を着る」
2026年1月4日礼拝メッセージ コロサイ人への手紙 3 :9-12 山本 進 牧師 新しい人を着ることを理解します。パウロは古い人をその行いと共に脱ぎ捨てる(9節)と言い、私たちの本体があって、そこに心・思いと態度・行動を身につけることを教えます。私たちの本体とは、目に見えない霊であることを私は考えます。霊がこの世に存在するには姿・かたちを持たなければなりません。そして信者としてそこに何を着るかです。 パウロは上にあるものを求めなさい(1節)と言いますから、神由来のものを着ることです。それは、私たちがどのような人でも差別なく与えられるものです(11節)。 具体的には、まずキリストによる新しい選民であることです(12節)。キリストにあって、その救いに与ることに選ばれた者。キリストの血によって聖められ、神に聖とされた者。キリストにあって神の子とされ神に愛されている者。 そのような者として、神のかたちにふさわしい心・思い(内面)と態度・行動(外見)をパウロは伝える。「深い慈愛の心」。その態度・行動として、慈しむ。かわいがり、大切にする。愛す


「ピリピでの伝道」
B i b l e S t o r y 2025年11月2日 ・・・ 使徒の働き15:36-16:40 暗唱聖句 使徒の働き16:31 『 主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。 』 パウロはシラスと共に、前回伝道した町々を訪問して信者たちを励まそうと思っていました。しかし、町を巡って次へ進もうとした時、聖霊がそれを禁じました。そんなことが二度もあり、パウロたちは行き先を変更しながらトロアスにやってきました。その時、パウロは幻を見ました((使徒16:9)。マケドニア地方で福音を宣べ伝えるよう神が導いておられると確信したパウロたちは、すぐに出発しました。福音はいよいよアジアからヨーロッパへと広がっていきます。 パウロとシラスは行き着いた先は、マケドニア地方の主要な都市ピリピでした。そこにはユダヤ人の会堂がなかったので、祈り場がある川岸に集まってきた女性たちにイエスのことを伝えました。そこに、リディアという女性がいました。彼女は異邦人でしたが、まことの神を敬う人で、当時、非常に高価だった紫布を売る商人でした。神は


「エルサレム会議」
B i b l e S t o r y 2025年10月26日 ・・・ 使徒の働き15:1-35 暗唱聖句 ガラテヤ人への手紙 3:26 『 あなたがたはみな、信仰により、キリスト・イエスにあって神の子どもです。 』 アンティオキア教会には、イエスを信じた人たちが、ユダヤ人と異邦人の区別なく集まっていました。そこに「割礼を受けなければ、異邦人は救われない」と教えるユダヤ人たちがやってきて、教会は混乱しました。割礼とはユダヤ人の律法において成人男性が受けるべき儀式です。イエスを信じる信仰だけで救われるのか、それとも律法に従うことも必要なのかという重要な問題を話し合うために、エリサレムで会議が行われることになりました。 会議は激しい議論になりました。その中で、ペテロは自分が異邦人コルネリウスのもとに遣わされた時の出来事を語り、神は異邦人を差別なさらないと主張しました。ユダヤ人が律法を守ったからではなく主イエスへの信仰によって救われたのなら、異邦人も同じようにイエスへの信仰によって救われると、ペテロは確信をもって証言しました。...
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