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「新しい人を着る(交わり)」

1月26日
読了時間: 2分

2026年1月11日礼拝メッセージ

コロサイ人への手紙 3:13-17

 山本 進 牧師


 教会に必要な個人の信仰確立と信者の人間関係


 3章1~12節は新しい人を身につけることによる個人の信仰確立、13~17節は教会における信者同士の交わりへの指導が書かれている。交わりについては、教会は地上では発展途上で、御国での交わりを目指すと受けとめるのがよい。


 13節 互いに忍耐し合い、赦し合う。人に不満を覚えてもです。私たちが救われ神の子とされたのは、主が私たちに忍耐し赦してくださったからです。


 14節 交わりの土台は愛。12節の慈愛の愛です。愛は人間関係で人を結ぶ結びの帯としては完全です。逆に愛がなければ、信者といえどもその人間関係が破綻し易いです。愛には偽りがなく、愛は悪を行いません。交わりの基礎です。


 15節 キリストの平和を身に着ける。人間関係の基本は平和です。平和を保つことは大変ですが、キリストの誕生のとき語られたことばは「いと高き所で、栄光が神にあるように。地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。(ルカ2:14)」です。平和、このためにキリストは私たちと一つからだになってくださいましたと教えられます。

また、同時に神に感謝する心を持ちましょう。



 16節 キリストのことばを蓄える。みことばで互いに教え、忠告し合うのです。それは神に教えられ、神に正されることで、そう思うと受け入れ易いです。

神を誉め歌いましょう。


 17節 主イエスの名において行動しましょう。いつも主を意識することです。


【本日の聖句】『ことばであれ行いであれ、何かをするときには、主イエスによって父なる神に感謝し、すべてを主イエスの名において行いなさい。』

(聖書 新改訳2017 コロサイ人への手紙 3:17)

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