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「創造の神とイエスと聖霊」

1月26日
読了時間: 2分

2026年1月18日礼拝メッセージ

創世記 1:1-8

 辻村 潤治 牧師


 私たちは、神がこの全ての天体や存在するものを創造されたと信じています。創世記によれば、全ての原子・中性子・中間子・分子をはじめに創造されたのは神です。そして、そのはじめに創造されたものは光で、それを神は良いものと見られたのです。そして、それはヨハネの見方によれば、知恵であり・イエス様がその中心にある、と私には考えられます。そして神とイエス様によって、後の形あるものたちが創造されてきた、と使徒たちやヨハネは考えたのでしょう。


 その一番はじめに創造された光が、良いものであったと神様は評価しています。だからイエス様も、知恵も(おそらく聖霊も)良いものと考えられるのです。地上に生きる植物や動物全てのものに大切な、光を、水を創造してくださった方なのです。その神のはじめに造られたイエス様が、私の罪の為に十字架に掛かってくださった。これ以上の贖いはあるでしょうか。


 私たちはこの基礎をしっかり理解し、確信し、信じていないと、フラフラと人間の造ったものや、人の使うお金や、財産に気を取られてよおい光を忘れ、小羊の門から出たり入ったりしてしまうのではないでしょうか。


【本日の聖句】『はじめに神が天と地を創造された。』

(聖書 新改訳2017 創世記 1:1)

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