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「真実な主のことば」

8 時間前
読了時間: 2分

2026年10月18日礼拝メッセージ

列王記第一 17:20-24

 石原 伸光 牧師

(波崎キリスト教会)


①主のことばどおり エリヤはアハブに数年間露も雨も降らないことを伝えました。これはアハブが信じるバアルの神への対決の宣言です。主はエリヤに対して、烏に養われるためにケリテ川に行けと命じました。エリヤは主のことばどおりにした結果、烏に養われる奇跡を経験しました。主のことばどおりにすることは、神を第一として生きることです。

 

②やもめの信仰 その後主はエリヤに、シドンのツァレファテのやもめに養われることを伝え、そのとおりにしました。そして、やもめに対して、かめの粉は尽きず、壺の油はなくならないから、まず自分にパン菓子を作って持って来るようにと言いました。やもめはエリヤの言葉を信じ、エリヤにパン菓子を持って行くと、主のことばのとおりになりました。イエスはこの女のことを語り、異邦人がご自分を信じることを伝えました。

 

③真実な主のことば その後、やもめの息子が病気になり死にました。彼女はエリヤに訴え、エリヤは必死に神に祈り、神は祈りを聞いて、子どもは生き返りました。彼女は主のことばが真実であること改めて知りました。私たちも主のことばどおりに生きて、主のことばの真実を経験しましょう。


【本日の聖句】『その女はエリヤに言った。「今、私はあなたが神の人であり、あなたの口にある主のことばが真実であることを知りました。」』

(聖書 新改訳2017 列王記第一 17:24)

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