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「救いの必要を感じる」

  • 6月12日
  • 読了時間: 2分

2026年6月7日礼拝メッセージ

ヘブル人への手紙 11:6-7

 山本 進 牧師


 ノア(慰めの意味)、主の心にかなっていた、正しい人、全き人、神とともに歩んだ(エノク)、神が命じられたとおりにした。(創世記5:29,6:8,9,22)

1.まだ見ていない事柄について神から警告を受けた

(1)「神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ようとしている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。見よ、わたしは彼らを地とともに滅ぼし去る。」」(創世記6:13) 「主は、地上に人の悪が増大し、その心に図ることがみな、いつも悪に傾くのをご覧になった。」(同6:5)ノアは人の悪の小さな傾きに目を留め、その結果、大きな暴虐を予想し、救いが必要と感じたのではないでしょうか。

 

(2)「あなたは自分のために、ゴフェルの木で箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外にタールを塗りなさい。」(同6:14)「ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行った。」(同6:22)ノアには神に喜ばれるということ、神に近づく者は、神がおられることと、神がご自分を求める者には報いてくださることを知っておりました。(ヘブル11:6)信仰によって、ノアはまだ見ていない事柄について神から警告を受けたときに、恐れかしこんで家族の救いのために箱舟を造り、その信仰によって世を罪ありとし、信仰による義を受け継ぐ者となりました。(同11:7)

 

2.信仰義認  聖書への信仰は義に向かう道です。

信仰義認とは、聖書信仰を選択することで救われることです。その後、義に至る道を歩み(=信仰生活を送り、=みことばを実行する、=聖化)、ゴールとして義に至る者となります。


適用 1.聖書に照らし、時代を読み、人がどこに向かっていこうとしているのか、何に傾いているのかを知り、時代、国、身の周りの結果を予想してみましょう。

2.そのとき、関連した聖書のことばに従いやすくなります。みことばに従いましょう。ノアは箱舟を造りなさいとのみことばに従いました。

3.そして、聖書のことばに従った生活で、信仰による義を受け継ぐ者になりましょう。


【本日の聖句】『信仰によって、ノアはまだ見ていない事柄について神から警告を受けたときに、恐れかしこんで家族の救いのために箱舟を造り、その信仰によって世を罪ありとし、信仰による義を受け継ぐ者となりました。

(聖書 新改訳2017 ヘブル人への手紙 11:7)

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