top of page

「『男性も女性も』同労者」

  • 7月2日
  • 読了時間: 1分

2026年6月28日礼拝メッセージ

ピリピ人への手紙 4:1-14

 辻村 潤治 牧師


 私たちが一致するには、人のことばも、行動も、主のことばを通して聞き見ることです。狭い人間の心の中の考えに従って理解すると、人は些細な事で一致できなくなるのです。

自分の意見・主張は大切です。しかしそれを言う前に、イエス様や教えられた弟子たちへの、言葉の聖書をよく読んでから、もう一度考えてください。自分の自我やプライド・面子で些細な事にこだわっているのではないか。下手をすると貴方の、その考え方は誤っているかもしれないのです。


【本日の聖句】『最後に、兄弟たち。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて評判の良いことに、また、何か徳とされることや称賛に値することがあれば、そのようなことに心を留めなさい。

(聖書 新改訳2017 ピリピ人への手紙 4:8

最新記事

すべて表示
「人の摂理・神の奇蹟」

2026年8月30日礼拝メッセージ エステル記 4:1-17 辻村 潤治 牧師  旧約聖書と新約聖書の中間にあたる時代を、私は南北王国が滅ぼされ、一方は神殿、エルサレム城壁再建に向かった人々、代表として、エズラ記・ネヘミヤ記に書かれている人々と、もう一方は、エステル記に書かれている人々の間で特に信じられた、神のことばを大切に守った人々の、二つの生き方に分けられるのではないかと考えました。神聖な、

 
 
「私たちは確かに救われるのか(守られ救われるモーセ)」

2026年8月23日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:23-27 出エジプト記2章、3章参照 山本 進 牧師 1.王の法、権力から守られる(神とどう向き合うか、その接点。)  良心内感情、両親のかわいいという感情。信仰、王を恐れない、神を恐れる両親の信仰。お委ね、主がこれをどう取り扱われるかと、姉は信仰で待つ。良心内感情、王女のかわいそうという感情。その結果、なんとお金をもらいながら母親と

 
 
「歴史の中の神の奇蹟」

2026年8月16日礼拝メッセージ エステル記 1:1-22 辻村 潤治 牧師  残された民にとって、混乱した時代に頼るべき方は、神の教えとそのみことばしかなかったのです。 「(ペルシア)王国のすべての州にいる諸民族の間に、散らされて離れ離れになっている一つの民族があります。彼らの法令はどの民族のものとも違っていて、王の法令を守っていません。彼らをそのままにさせておくことは、王のためになりません

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page