top of page

「救いに出会う人」

  • 2025年1月20日
  • 読了時間: 2分

2025年1月19日礼拝メッセージ

ローマ人への手紙 10:16-21

 山本 進 牧師


 神は、キリストを信頼する人に、神の義をお示しになり、キリストを信じるだけで義とする救いを表された。すなわち義と認められない私たちすべての不義をキリストの十字架で代わりに引き受け、取り除いてくださった。このキリストを信じる者は失望させられることはない。確実に救われる。

 神は、すべての人がキリストによる救いのことばを聞くようにされる。kリストのことを知らない人々に、また神に反抗し、不従順な者たちイスラエルにもキリストの救いを聞かせる。そんなイスラエルに神は終日救いの手を差し伸べている。キリストを知らないで求めていなかた人々にも、キリストの救いを伝えて、キリストを信じる者に神の義を与え、ご自身を現わし、信仰に確信を与える。

 当時の異邦人やイスラエルに起こっていることは現代の私たちにも起こる。まだキリストのことを知らない人に福音を知らせる。洗礼を受けていながら、神から離れ、信仰を失っている人にも、神は救いの手を差し伸べて、信仰に戻る道を備えておられる。聞いた本人がキリストに戻るかどうかは本人次第である。


【本日の聖句】『また、イザヤは大胆にもこう言っています。「わたしを探さなかった者たちにわたしは見出され、わたしを尋ねなかった者たちに自分を現した。」

(聖書 新改訳2017 ローマ人への手紙 10:20

最新記事

すべて表示
「ユダヤ人の王として生まれる」

2025年12月28日礼拝メッセージ マタイの福音書 2 :1-23  山本 進 牧師  キリスト教信仰は事実に依拠した信仰です。たとえば一世紀のある日、イエスは十字架刑に処せられて死んだのは事実です。私たちは事実を信じるとは言いません。ところがイエスの死は「私たちの身代わりとなる贖いの死です。」と受けとめたら、これは信仰で、信じる事柄です。    住民登録がありました。本籍地登録でヨセフとマリア

 
 
「大きな喜びの知らせ」

2025年12月21日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :1-21  山本 進 牧師  キリスト教信仰は事実に依拠した信仰です。たとえば一世紀のある日、イエスは十字架刑に処せられて死んだのは事実です。私たちは事実を信じるとは言いません。ところがイエスの死は「私たちの身代わりとなる贖いの死です。」と受けとめたら、これは信仰で、信じる事柄です。  住民登録がありました。本籍地登録でヨセフとマリアはベツ

 
 
「神の導き」

2025年12月14日礼拝メッセージ マタイの福音書 1 :18-25  山本 進 牧師  私たちの人生にたいへんなことが起きる。そのとき、どのように振る舞えばよいだろうか。ヨセフにならう。  まず、信仰者として振る舞うことを前提とする。すると、ヨセフは律法を守るということとマリアを守るという相反する事柄に出会った。このとき、彼なりに考えて結論を出した。それが神のご計画かどうか。ご計画でないときは

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page