「愛には偽りがあってはならない」
- junagrace
- 3月16日
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2025年3月9日礼拝メッセージ
ローマ人への手紙 12:9-13
山本 進 牧師
v9愛:偽りがあってはならない
教会という共同体を立て上げるために、パウロは基礎を愛に置いた。そして、一番大切なこととして、愛には偽りがあってはならないことを告げ、自分の愛に偽りが入らないよう、悪を憎み、善から離れないように勧めた。
v10兄弟愛と尊敬:
イエスを信じた者の集まりをいかに一つにまとめていくか。パウロは、イエス様を信じる者同士、他人だが人間関係を一歩距離を縮めるために、家庭的であることをイメージした。そして、現実、能力の劣る者を尊敬することは難しいが、ここは信仰の価値観を持って、主がこの兄弟のためにも死んでくださったということで尊敬したい。(Ⅰコリント8:11)
v11神を愛する、バランス:主に仕える
「勤勉であれ」。休息を取りながら、「霊に燃え」は信仰的であること。信仰と理性のバランス。
v12神を愛する、バランス:
苦難にあるとき、信仰による望みを信じて支えられる。苦難への忍耐は、心身が壊れる手前までとする。苦難を委ね、神の導きに期待し、祈る。主は私たちに、信じ頼ることを求め、それを喜ぶ。
v13人を愛する、バランス:人を支える
欠けをともにする。旅人をもてなす。
【本日の聖句】『愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れないようにしなさい。兄弟愛をもって互いに愛し合い、互いに相手をすぐれた者として尊敬し合いなさい。』
(聖書 新改訳2017 ローマ人への手紙 12:9、10)
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