2023年4月16日礼拝メッセージ
使徒の働き 12:1-25 山本 進 牧師
1.御使いの助けがある、というのは聖書信仰である。(ヘブル 1:14 御使いは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになる人々に仕えるために遣わされているのではありませんか。)
2.とんでもないことがつきつけられる、または起こった時、その解決を神に求める。(ヤコブが殺され、ペテロが捕らえられる v1~5)
3.それが自分の実力以上、神のみわざが必要なレベルの時、それを神に委ね、祈る。他者もとりなしの祈りをする。(v12)
4.同時に必要で、できることをしていく。なぜなら、神のみわざも人間の事象で実現するから。(牢獄からの脱出方法が人間的。だが、ひとりでに鍵が開いたのは不思議 v6~10)
5.御使いの助けは後で理解する。助けられ、解決し、そうだと思える。(v11)
6.神はヘロデを打たれた。虫に食われて死んだ。(警告 v20~23)いいことがあったら、感謝しよう。神に栄光を帰そう。自分の手柄じゃないから。
【本日の聖句】 『そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、本当のことが分かった。主が御使いを遣わして、ヘロデの手から、またユダヤの民のすべてのもくろみから、私を救い出してくださったの だ。」』 (聖書 新改訳2017 使徒の働き 12:11)
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