「弟子の信仰が元気になった」
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2026年5月24日礼拝メッセージ
使徒の働き 3:13-19
山本 進 牧師
ペンテコステ。
二つの聖霊降臨。一つは、弟子たちが外国語で話したこと。もう一つは、聖霊の導きと思えるペテロの説教です。
ペテロは、聖霊降臨がヨエルの預言の成就であると言います(使徒2:27)。また(同v21)「しかし、主の御名を呼び求めるものはみな救われる」に目が留まります。
ペテロは、イエスの死とよみがえりについて
「あなたがたはイエスを殺した。しかし、神がイエスをよみがえらせた。」(v23、24)、「・・・私たちはみな、そのことの証人です。」(v32)と語ります。その説教は、見たこと聞いたこと、起こったことの証しでした。私たちはよみがえりのイエスにお会いしましたとありのままを語るのです。
v35「ですから、神の右に上げられたイエスが、約束された聖霊を御父から受けて、今あなたがたが目にし、耳にしている聖霊を注いでくださったのです。」と、聴衆も証人ですと語ります。
そして救い主イエスを殺すことに賛成した人々でも悔い改めれば救われるという救いをペテロは確信したのでした(v38)。
ペテロはどこでもこのメッセージを続けます。
足の不自由な人を癒したみわざを見たユダヤ人に語りました。V3:14、15「あなたがたは、この聖なる正しい方を拒んで、人殺しの男を赦免するように要求し、いのちの君を殺したのです。しかし、神はこのイエスをよみがえらせました。私たちはそのことの証人です。」
証人となる信仰が人を元気にします。
v16「このイエスの名が、その名を信じる信仰のゆえに、あなたがたが今見て知っているこの人を強くしました。イエスによって与えられる信仰が、この人を皆さんの前で、このとおり完全なからだにしたのです。」
適用
私たちの信仰を無理なく元気にするのは、神のみわざの証人とんsることです。信じて祈り、その願いの実現の証人となり、そのことを証しする信仰です。
個人的な聖霊降臨
(1)罪の赦しと救い、個人的な望み、願いを持ちそれを語る。
(2)その事の実現を祈る。その願いを支える神のみことばがあるといい。
(3)(生活の中の一つ一つの出来事が結びついて)望み願いが実現する。
(4)これが個人的な神のみわざの体験となる。
(5)それを信仰の出来事として語る。証人。
(6)聖霊は本人の賜物として残る(使徒2:38)。
【本日の聖句】『あなたがたは、この聖なる正しい方を拒んで、人殺しの男を赦免するように要求し、いのちの君を殺したのです。しかし、神はこのイエスを死者の中からよみがえらせました。私たちはそのことの証人です。』
(聖書 新改訳2017 使徒の働き 3::14、15)


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