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「一つの思いへの勤め」

4月24日
読了時間: 2分

2026年4月26日礼拝メッセージ

ピリピ人への手紙 2:1-18

 辻村 潤治 牧師


 神は、あなたにふさわしいと考えられた思いをあなたの心の中に志として示して下さいます。それは神の御霊があなたの心に存在し、願いを起こさせ、働き方まで指し示し、働きを成し遂げてくださるのです。それは御霊が共にいて下さるからです。

 たとえ一時は旨くゆかないとか、道を外れてしまったのでは、と思われる時もあるかもしれません。でも主のみ心を疑わずに、一歩ずつ進みなさい。なぜなら、神の道筋は一つではないからです。あなたが初めの志からズレたように見えても、神に示された志の方向さえ間違わなければ、あなたを非難する邪悪な世にあっても、あなた自身は傷のない神の子供として生き、天の御国へイエス様のように迎えられるのです。

 あなたには、神の子イエス様から与えられた、いのちのことばがあるではないですか。しっかりそのことばを握りしめ、この悪しき世にあって光り輝き、あたりを輝かせる灯台のように輝きなさい。そうなれば、あなたの努力は無駄にはならず、イエス様が良くやった忠実な僕よと受け入れて下さり、ほめて下さるのです。


【本日の聖句】『神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です』

(聖書 新改訳2017 ピリピ人への手紙 2:13)

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