「一つのからだの一人としての信者の姿」
- junagrace
- 3月11日
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2025年3月9日礼拝メッセージ
ローマ人への手紙 12:3-8
山本 進 牧師
1.神に義とされた者の生き方
(1)v1、]2 それは神のささげ物として生きる。
(2)v3~8 世界宗教としてのキリスト教(共同体)の一員として生きる。
2.共同体の一員として
(1)慎み深く 神から与えられた信仰(信じる範囲)、能力で思い、考え、行動し、活動する。
(2)イエスを信じる信者の集まりを一つのからだ(教会)と捉える。
目に見える共同体(個々の教会)に目に見えない共同体(時空を超えた公同の教会)がある。信者は目に見える教会を支える一器官として自分を理解し、仕える。
3.神が与えたそれぞれの異なる賜物を用いる。
(1)神は人々に賜物を分割して与える。それで信者は、できることで教会を通して神に仕える。
(2)ことば系の賜物を用いる(預言、教え、勧め、指導)。
(3)生活援助系の賜物を用いる(奉仕、分け与え、慈善)。
【本日の聖句】『一つのからだには多くの器官があり、しかも、すべての器官が同じ働きをしてはいないように、大勢いる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、一人ひとりは互いに器官なのです。』
(聖書 新改訳2017 ローマ人への手紙 12:4、5)
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