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「エペソでの伝道」

  • junagrace
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

Bible Story

2025年11月16日

・・・ 使徒の働き19:8-20

暗唱聖句 エペソ人への手紙 5:8

光の子どもとして歩みなさい。


 伝道のわざが進められる時には、必ず敵対者が起こります。神の良いっわざをサタンが妨げようとするからです。パウロはいつものように、まずユダヤ人の会堂で語り始めました。しかし反対に遭ったので、ティラノの講堂で語ることにしました。このことが福音の拡大のために功を奏しました。ユダヤ人の会堂での働きだけでは福音を知らせることができなかったような人々にも宣べ伝えることができたからです。マイナスがプラスに、ピンチがチャンスに変わったのです。私たちの周りにも実はこのようなことがあることを覚えておきましょう。

 (使徒19:11~12)パウロの働きには、ことばによる説得だけではなく、神の不思議なみわざが伴いました。神は、ご自分の力を人々が見て分かるように、信仰者の手を通して不思議なことを起こさせることがあります。しかしそれは決して人が褒められるためでも、人の利益のためでもありません。

 パウロの働きを見ていたユダヤ人の巡回祈祷師たちは、パウロと同じように「イエスの名」を使えば、自分たちも悪霊を追い出すことができるのではないかと考えました。しかし、悪霊はイエスのことをよく知っており、イエスへの信仰がない祈祷師たちには何の権威もないことが分かっていました。祈祷師たちは悪霊によって散々な目に遭わされました。この出来事を通して、エペソに住む大勢の人たちが神を恐れ、イエスの名を崇めるようになったのです。

 イエスを信じたエペソの人々は、即座に彼らの信仰を行動に表します。彼らは自分たちがしていた、神に喜ばれない行為を告白しました。また魔術を行っていた者たちが魔術の書物を持ってきて、皆の前で焼き捨てました。次から次へとそうする者が来たので、焼かれた本の値段の合計が銀貨五万枚に相当するほどになりました。

 パウロはこのエペソに三年もの間とどまり、みことばを語りました.試練はたくさんありましたが、信者たちをしっかりと教えることができました。こうしてエペソ教会が建て上げられていったのです。


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