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「わたしの義人は信仰によって生きる」

5月7日
読了時間: 1分

2026年5月3日礼拝メッセージ

ヘブル人への手紙 10:32-39

 山本 進 牧師


序(1) 可逆反応。A→B、B→A。(変化しても元に戻ること)

(例)塩を水に溶かす。食塩水から塩を取り出す。

同じ様なこと(方向が逆のこと)が信仰にもある。

「信仰義認」と今日の題、「義人信仰生存」。信じて義と認められる。義人は信仰によって生きる。

 

(2)可逆反応は一方は楽で、もう一方はたいへん。

「信仰義認」は信じるだけ。「義人信仰生存」は生き続けることが必要。

 

本論1.ヘブル10:32~39は「義人信仰生存」の大変さを語る。

(1)忍耐。

(2)信仰で生きないと神は喜ばない。神は信じていくお方。

 

適用 1.「義人信仰生存」は大変であると理解すること。それでも、私たちはすでに救われた存在であることを忘れないこと。

 

2.信仰を証しして、辛いことがあっても、私には責任がなく、神の出来事であると受けとめること。そして、信仰的にも、この世的にも、主キリストがそのことを緩和してくださることを受けとめること。

 

3.私たちの出来る範囲で主キリストを信じていくこと。できないことは口にしない。そして、できる範囲を拡げる努力をしてください。


【本日の聖句】『わたしの義人は信仰によって生きる。もし恐れ退くなら、わたしの心は彼を喜ばない。』

(聖書 新改訳2017 ヘブル人への手紙 10:38)

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