top of page

「聖なる日を大切に」

3月25日
読了時間: 1分

2026年3月22日礼拝メッセージ

創世記 1:26-2:3

 辻村 潤治 牧師


 神はこの礼拝(創世記2:3)を聖と俗に別つ時と教えておられるのではないでしょうか。全てのものを分けて創造されたように、聖と俗に分けるということで、最後の一日を聖とし、神と共に礼拝を行い、世俗の働きを止めることを、神は喜ばれるのではないかと思うのです。


 このような礼拝を思うとき、現在の私たちの礼拝のあり方に三つの方向性があります。従来のような集まっての礼拝、インターネットを含む新しい技術を使った礼拝(礼拝者の場所を問わない礼拝)、そして二つの方法を使い分け、融合させてゆく礼拝。私たちはいずれかを選ぶような時が来るのではないでしょうか。良い所を伸ばし、不足な所を新しく補いつつ、一人一人が生かされ、大切にされた教会に築き上げられる時が来るのではないでしょうか。(文責 山本進)


【本日の聖句】『神は第七日に、なさっていたわざを完成し、第七日に、なさっていたすべてのわざをやめられた。神は第七日を祝福し、この日を聖なるものとされた。その日に神が、なさっていたすべての創造のわざをやめられたからである。』

(聖書 新改訳2017 創世記 2:2-3)

最新記事

すべて表示
「確信のため、しるしを求める(心弱かったギデオン)」

2026年10月4日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:32-34 山本 進 牧師 序.士師記の不思議  神の導きで出エジプトし、約束の地に入ったが、その行き先が主の前に罪を犯すことだった。これは何を意味するか。アダムとエバが罪を犯して神から離れた。たった一つの小さな罪がもたらす罪の全容を聖書は表していて、士師記の時代に、主の約束が実現した後に、露わになる民の罪の姿を描いているのではないか。

 
 
「おことばに条件をつける(先頭に立たないバラク)」

2026年9月27日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:32-34 山本 進 牧師  バラクは、人間力はあった。戦いを指揮する力はあった。しかし、信仰が弱かったのではないか。彼は信仰のよりどころをデボラに求め、同行を条件にし、信仰の不足を補った。 ヤエルは、あのラハブのようにヤエルは信仰の判断をしたのだろうか。カナンの王ヤビンとケニ人へベルの家は友好関係があったのに、妻のヤエルはイスラエルの

 
 
「約束の地に入る(課題を乗り越えて)」

2026年9月20日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:30-31 山本 進 牧師 序 私たちの毎日には乗り越えたい課題があります。二段階の神の奇跡があるという前提を考えます。全面的な神の奇跡。もう一つは人間の働きとともにある神の奇跡です。 1.出エジプト(出エジプト7~17章)では、民はファラオに対して何もできませんでした。ただ、神の奇跡によって道が開かれたのです。神はファラオに出て行けと

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page