「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」
- junagrace
- 2021年8月2日
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2021年8月1日葬送礼拝メッセージ
山本 進 牧師
【伝道者の書1:2-3】
空の空。伝道者は言う。
空の空。すべては空。
日の下でどんなに労苦しても、
それが人に何の益になるだろうか。
【伝道者の書3:9-15】
働く者は労苦して何の益を得るだろうか。
私は、神が人の子らに従事するようにと与えられた仕事を見た。
神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠を与えられた。
しかし人は、神が行うみわざの始まりから終わりまでを見極めることができない。
私は知った。
人は生きている間に喜び楽しむほか、何も良いことがないのを。
また、人がみな食べたり飲んだりして、すべての労苦の中に幸せを見出すことも、神の賜物であることを。
私は、神がなさることはすべて、永遠に変わらないことを知った。
それに何かをつけ加えることも、それから何かを取り去ることもできない。
人が神の御前で恐れるようになるため、神はそのようにされたのだ。
今あることは、すでにあったこと。
これからあることも、すでにあったこと。
追い求められてきたことを
神はなおも求められる。
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