top of page

「真の信仰と交わり(魂への配慮)」

  • junagrace
  • 2021年1月29日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年1月30日

2021年1月31日礼拝メッセージ

ピレモン1:1-19

辻村 潤治 牧師


 手紙の書き出しはこの小さな教会の全ての人に、パウロが呼び掛けていることを思わせる書き方です。兄弟姉妹とは、大切な内臓である腸と同じだと思います。私たちは口先や、頭の中で考えているのではないのです。自分の腹の中から思っているのです。そして、それが、表面に現れる交わりという形は、その人の悲しみを自分の悲しみとする、その人の喜びを自分の喜びとする、それが腹から出てくる交わりなのです。


 パウロはこれを文章であらわそうと苦心して書いているのです。私たちの行いや、言葉はそれを通してイエス様のことばや行いを表すことになるのです。

最新記事

すべて表示
「ニコデモに足りないもの」

2021年12月26日礼拝メッセージ ヨハネ3:1-15 辻村 潤治 牧師 ニコデモには、ここでは三つの不足があります。 一つは、自分の知識や知恵によって、良い行いによって天の御国に入ることができる、と考えていたことです。...

 
 
「イエス・キリストの誕生」

2021年12月19日礼拝メッセージ ルカの福音書2:1-20 山本 進 牧師 救い主の誕生は神様のご計画でした。しかし、どうして家畜小屋の飼葉桶という、神の子に不似合いな場所にお生まれになったのでしょうか。どうして、この良き知らせが初めに羊飼いに届けられたのでしょうか。...

 
 
「ヨセフへの勧め」

2021年12月12日礼拝メッセージ マタイの福音書1:18-25 山本 進 牧師 先週の続き マリアがエリサベツの所に行って三ヶ月の間、ともに過ごしたのは、マリアがほかの男性と接していないことを現しており、必要があればザカリヤとエリサベツが、その証人になってくれるというこ...

 
 

Commentaires


Les commentaires ont été désactivés.
bottom of page