top of page

「御使いに勝る御子イエス」

  • 2025年9月8日
  • 読了時間: 1分

2025年9月7日礼拝メッセージ

ヘブル人への手紙 1:4-14

 山本 進 牧師


序 ヘブル人への手紙は御子の説明から始めて三位一体の神としていく。


1.v4 御子は神の御名を受け継いだので、神と代替わりし、今や主権者、統治者となられた、と宣言している。これ以上の説明はいらないが、ユダヤ人のために付け加える。


2.v5~9 御子の誕生が記されるが、すなおな親子というより、「わたしは彼の父となり、彼はわたしの子と」と契約上の親子の表現となっていて、三位一体の神は独立した神の一体性をいう。御子は長子で、、この世に送られた。


以下、御使いとの比較。御使いは仕えるもの。御子は王であり、喜びの大正。


3.v10~12 御子は天地を創造された。被造物は滅びるが御子は永遠のいのち。被造物を統治する。ここでは、御使いは被造物として造られたが、救われた者と同様、永遠のいのちが与えられていると受け留められる。


4.v13~14 御子は神の右に着座される王。御使いは仕える者だが、特に私たちとの関係で、御使いは救いを受ける人々に仕える。


【本日の聖句】『御子が受け継いだ御名は、御使いたちの名よりもすばらしく、それだけ御使いよりもすぐれた方となられました。

(聖書 新改訳2017 ヘブル人への手紙 1:4

最新記事

すべて表示
「ユダヤ人の王として生まれる」

2025年12月28日礼拝メッセージ マタイの福音書 2 :1-23  山本 進 牧師  キリスト教信仰は事実に依拠した信仰です。たとえば一世紀のある日、イエスは十字架刑に処せられて死んだのは事実です。私たちは事実を信じるとは言いません。ところがイエスの死は「私たちの身代わりとなる贖いの死です。」と受けとめたら、これは信仰で、信じる事柄です。    住民登録がありました。本籍地登録でヨセフとマリア

 
 
「大きな喜びの知らせ」

2025年12月21日礼拝メッセージ ルカの福音書 2 :1-21  山本 進 牧師  キリスト教信仰は事実に依拠した信仰です。たとえば一世紀のある日、イエスは十字架刑に処せられて死んだのは事実です。私たちは事実を信じるとは言いません。ところがイエスの死は「私たちの身代わりとなる贖いの死です。」と受けとめたら、これは信仰で、信じる事柄です。  住民登録がありました。本籍地登録でヨセフとマリアはベツ

 
 
「神の導き」

2025年12月14日礼拝メッセージ マタイの福音書 1 :18-25  山本 進 牧師  私たちの人生にたいへんなことが起きる。そのとき、どのように振る舞えばよいだろうか。ヨセフにならう。  まず、信仰者として振る舞うことを前提とする。すると、ヨセフは律法を守るということとマリアを守るという相反する事柄に出会った。このとき、彼なりに考えて結論を出した。それが神のご計画かどうか。ご計画でないときは

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page