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「大祭司キリスト」

  • 2025年10月26日
  • 読了時間: 2分

2025年10月19日礼拝メッセージ

ヘブル人への手紙 4:14-5:10

 山本 進 牧師


 みことばを私たち自身に結びつけましょう。

1.私たちは、神の子イエスという偉大な大祭司に対する信仰の告白を堅く保とうではありませんか。神の子イエスは、神に対して私たちをとりなしてくださるお方です。私たちに同情し、罪を犯す理由を聞いてくださった上で、その身代わりとなり、私たちの救いのためにいけにえとなってくださった救いのみわざ、すなわち贖いとなられました。御子の贖いは完全です。この信仰告白を堅く保ちましょう。(ヘブル4:14)

2.私たちは、大祭司キリストを通して、神のあわれみを受け、また恵みをいただきます。現実の信仰生活では、折りにかなった助けを受けるために、信仰による祈りを献げます。私たちは祈りを通して、恵みの御座に近づくことができます。ですから、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。そうしましょう。(ヘブル4:16)

3.御子キリストは、お受けになった様々な苦しみへの従順により完全な者とされ、ご自分に従うすべての人にとって永遠の救いの源となりました。私たちが受ける救いは永遠の救いです。感謝です。(ヘブル5:8~10)


【本日の聖句】『ですから私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、折にかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

(聖書 新改訳2017 ヘブル人への手紙 4:16

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