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「一難去ってまた一難」

  • junagrace
  • 2021年6月13日
  • 読了時間: 1分

2021年6月13日礼拝メッセージ

創世記39:1-23

山本 進 牧師


「一難去ってまた一難」と題をつけましたが、39章は「一幸去ってまた一幸」のほうが当たっているでしょう。


1. ポイントは、主がともにいてくださるということ。それを自分で感じるか。あるいは人が見てそう感じるときがある。その時は、私は聖書の神、イエス・キリストを信じている、という証しが人に伝わっていることです。


2. 仕事は、与えられた仕事に学んで来たことを活用して成功すること。次に経験したことのない課題が与えられる。努力し助けられ道を開いて成功する。ヨセフの方法です。


3. 現実には、難、マイナスの事柄が起こるが、そのことにより、徐々に目的への環境が整えられていく。マイナスの事柄で目的に近づく道ができるという神の導きが語られている。人にはわかりにくい。不幸を通して成功に近づいていくのが39章の流れです。苦労は人のためならず。自分のためである。 自分に取っての不幸な出来事を信仰によって肯定してみよう。ヨセフは何も言わなかった。それに身を委ねた。それが成功の始まりだった。


【本日の聖句】

監獄の長は、ヨセフの手に委ねたことには何も干渉しなかった。それは、主が彼とともにおられ、彼が何をしても、主がそれを成功させてくださったからである。

(聖書 新改訳2017 創世記39:23)

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