top of page

「よみがえられたイエス」

  • 4月13日
  • 読了時間: 2分

2026年3月29日礼拝メッセージ

ヨハネの福音書 20:1-31

 山本 進 牧師


 よみがえられたイエスさまを巡ってトマスの信仰を見ていき,見ないで信じることを考えます。(理解の土台はヨハネ17:17~20のみことば:キリストの願い:神のみわざの目撃者、体験者の話を聞いてわたし(イエス)を信じる人の為にも同じ恵み(聖別他(v21~26も))がありますよおうにという願い(v20)。受け継ぐ信仰:神のみわざの目撃者、体験者の話を聞いて真と受けとめイエスを信じる。)


1.v1~10 お墓の状況(マグダラのマリア、ペテロ、ヨハネが目撃者)

2.v11~16 よみがえりのイエス、マリアに会う(同マリアが体験者)

3.v17~18 イエスのことばとマリアの証(同マリアが体験者)

4.v19~23 イエス、弟子に会う(弟子たちが体験者)

5.v24~29) 見ないで信じるkoto(目撃者、体験者のことばを聞いて信じること。トマスは体験者の話を聞く人の立場だった。でも信じられなかった。やむを得ずイエスはトマスを体験者にした。トマアスに体験者である弟子たちの話を聞いて、信じて欲しかった。それ以降の人たちの信仰の見本となって欲しかった。)

6.v30~31 ヨハネの福音書が書かれた目的(イエスの復活は,イエスが神の子キリストであることを私たちが福音書を読んで信じるため。そのことによって2000年前のイエスの願い(17:20)に私たちがつながることを理解する。)


【本日の聖句】『イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ないで信じる人たちは幸いです。」

(聖書 新改訳2017 ヨハネの福音書 20:29

最新記事

すべて表示
「人の摂理・神の奇蹟」

2026年8月30日礼拝メッセージ エステル記 4:1-17 辻村 潤治 牧師  旧約聖書と新約聖書の中間にあたる時代を、私は南北王国が滅ぼされ、一方は神殿、エルサレム城壁再建に向かった人々、代表として、エズラ記・ネヘミヤ記に書かれている人々と、もう一方は、エステル記に書かれている人々の間で特に信じられた、神のことばを大切に守った人々の、二つの生き方に分けられるのではないかと考えました。神聖な、

 
 
「私たちは確かに救われるのか(守られ救われるモーセ)」

2026年8月23日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:23-27 出エジプト記2章、3章参照 山本 進 牧師 1.王の法、権力から守られる(神とどう向き合うか、その接点。)  良心内感情、両親のかわいいという感情。信仰、王を恐れない、神を恐れる両親の信仰。お委ね、主がこれをどう取り扱われるかと、姉は信仰で待つ。良心内感情、王女のかわいそうという感情。その結果、なんとお金をもらいながら母親と

 
 
「歴史の中の神の奇蹟」

2026年8月16日礼拝メッセージ エステル記 1:1-22 辻村 潤治 牧師  残された民にとって、混乱した時代に頼るべき方は、神の教えとそのみことばしかなかったのです。 「(ペルシア)王国のすべての州にいる諸民族の間に、散らされて離れ離れになっている一つの民族があります。彼らの法令はどの民族のものとも違っていて、王の法令を守っていません。彼らをそのままにさせておくことは、王のためになりません

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page