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「天の礼拝」

  • 2025年7月24日
  • 読了時間: 2分

2025年7月27日礼拝メッセージ

ヨハネの黙示録 5:8-14

 石原 伸光 牧師

(波崎キリスト教会)


①神のために贖われた人々 イエスが巻物を受け取った時、天においてイエスへの礼拝が始まりました。まず四つの生き物と長老たちの礼拝です。彼らはイエスが巻物を受け取り、封印を解くのにふさわしい理由を述べてイエスを礼拝しました。彼らの賛美を通して、救われた私たちはこの地でどのように生きるべきかを教えられます。私たちは神のために贖われ、神のために王国の一員とされ、祭司とされました。


②屠られた子羊 次に御使いたちがイエスを礼拝しました。御使いたちの賛美を通して、屠られて贖いを成し遂げ、よみがえり、天で礼拝されるイエスのすばらしさを教えられます。


③全被造物の礼拝 次に全被造物の礼拝です。被造物の礼拝を通して、被造物の救いについて教えられます。人間の罪の影響を受けた被造物は今うめいています。しかし、新天新地では全被造物も神の救いを受けて、イエスを礼拝します。そのことを覚える時、自然も動物も植物も、やがて天で共に礼拝をささげる私たちの仲間であることがわかり、被造物ケアの大切さを教えられます。

私たちも天で御使いと全被造物と共に神を礼拝する時を待ち望みましょう。そしてこの地で神と子羊を礼拝し、福音を伝え、神のみこころをこの地で行いましょう。


【本日の聖句】

「v13 また私は、天と地と地の下と海にいるすべての造られたもの、それらの中にあるすべてのものがこう言うのを聞いた。「御座に着いておられる方と子羊に、賛美と誉れと栄光と力が世々限りなくあるように。」

v14 すると、四つの生き物は「アーメン」と言い、長老たちはひれ伏して礼拝した。

(聖書 新改訳2017 ヨハネの黙示録 5:13、14

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