top of page
「神の約束と誓いを信じよう」
2025年11月9日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 6 :9-20 山本 進 牧師 イエス様を信じることで、私たちの罪はすべて赦されるが、そのあと、信仰から離れて、救い主を辱めたり、聖霊を冒涜し逆らうことは赦されません。(6:4~8、マタイ12:31,32)それではどうするか。 著者は、未熟な信仰でも、信者の良い働きや愛を公平に評価してくださると励まし、成熟した信仰を切望する。①一人ひとりが同じ熱心さを持つ。②最後まで私たちの希望、主イエスのとこしえの救いに対する確信を持ち続ける。③怠け者にならない。できることをする。④信仰と忍耐によって約束を受け継いだ信仰者に倣うこと、です。 倣う信仰者はアブラハムです。神はご自分にかけて誓い、彼に約束されました。「確かにわたしは、あなたを大いに祝福し、あなたを大いに増やす.」アブラハムは忍耐の末に約束のものを受け継ぎました。私たちも倣いましょう。 著者は誓いを解説します。自分より大いなる方に誓うこと。この誓いは全ての論争を終わらせることです。神の約束は、ご自分の計画が変わらないこと、さらに確実にす


「エリヤとバアルの預言者」
B i b l e S t o r y 2025年8月31日 ・・・ 列王記Ⅰ 18章 暗唱聖句 列王記Ⅰ 18:37 『 私に答えてください。主よ、私に答えてください。そうすればこの民は、主よ、あなたこそ神であり、あなたが彼らの心を翻してくださったことを知るでしょう。 』 アハブは北王国イスラエルの七代目の王です。外国人の妻イゼベルの持ち込んだ偶像であるバアルとアシェラを礼拝し、さらに国中に広げ、民の心を主から引き離しました。預言者エリヤはアハブの不信仰によって数年間の飢饉が起こると宣告しました。 飢饉の三年目、神は「アハブに会いに行け。この地に雨を降らそう」とエリヤに告げられ、エリヤは主を恐れる王の側近オバデヤに、取り次ぎを依頼しました。アハブはエリヤのもとにやってきて、「イスラエルにわざわいをもたらす者」と言い放ちますが、エリヤは「アハブが主の命令を捨てて偶像に従っているため飢饉が起こっている」と断罪します。エリヤはどちらがまことの神かはっきりさせる対決を申し出、アハブにバアルの預言者四百五十人と、アシェラの預言者四百人を集めるよう
「固い食物を食べよう」
2025年11月2日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 5 :11-6:8 山本 進 牧師 私たちは歯なしで生まれる。だから噛まなくてよい乳が必要。やがて乳歯が生えてきて、柔らかく作ってもらえれば、ご飯は食べられる。そして、永久歯が生えてくる。何でもバリバリ食べることができる。これが成長のスタイルである。 今日の聖書は成長するように促している。乳ではだめだ。固い食物を食べようと。みことばを聞いて、どう自分に結びつけるか。 私たちは神様にふさわしくない状態でイエス様を信じて神の子とされる。ふさわしくないから周りが助けてくれてクリスチャンらしく保てる。やがて初歩の教えが分かるようになってきて、少々の助けがあれば、自分でクリスチャンらしく振る舞うことができるようになる。著者は、ここで止まっている人が多いという。いや、むしろ後退して乳が必要だと手厳しい。 固い食物は、善と悪を見分ける感覚を経験によって訓練された大人に必要だと、ここでは紹介に留めている。ここから後の記述がそれなのであろう。 とりあえず、初歩の教えを確認しましょう。律法遵守という救
bottom of page

