top of page
「一つの思いへの勤め」
2026年4月26日礼拝メッセージ ピリピ人への手紙 2:1-18 辻村 潤治 牧師 神は、あなたにふさわしいと考えられた思いをあなたの心の中に志として示して下さいます。それは神の御霊があなたの心に存在し、願いを起こさせ、働き方まで指し示し、働きを成し遂げてくださるのです。それは御霊が共にいて下さるからです。 たとえ一時は旨くゆかないとか、道を外れてしまったのでは、と思われる時もあるかもしれません。でも主のみ心を疑わずに、一歩ずつ進みなさい。なぜなら、神の道筋は一つではないからです。あなたが初めの志からズレたように見えても、神に示された志の方向さえ間違わなければ、あなたを非難する邪悪な世にあっても、あなた自身は傷のない神の子供として生き、天の御国へイエス様のように迎えられるのです。 あなたには、神の子イエス様から与えられた、いのちのことばがあるではないですか。しっかりそのことばを握りしめ、この悪しき世にあって光り輝き、あたりを輝かせる灯台のように輝きなさい。そうなれば、あなたの努力は無駄にはならず、イエス様が良くやった忠実な僕よと受け入れ
「キリスト・イエスにつくバプテスマ」
2026年4月19日礼拝メッセージ ローマ人への手紙 6:1-11 山本 進 牧師 パウロは、罪のほうに問題があり、私たちの罪が処理されれば良いことを語るためにキリスト・イエスにつくバプテスマのことを語ります。 罪から離れたクリスチャンに導かれるには、キリスト・イエスにつくバプテスマを受けることです。それはキリストと同じようになる、一緒にされるということです。 キリストの死と復活はセットです。それで、キリストが十字架に架かって葬られたので、私たちも葬られました。またキリストがよみがえりましたので、私たちも新しく生きるようにされたのです。 葬りは私の古い人・罪のからだが滅ぼされることです。そうすると罪の奴隷ではなくなること。罪から解放されるのです。死んだ者は罪から解放されていると受け取ります。 キリストはよみがえりによってもはや死ぬことはありません。神に対して生きています。私たちも永遠のいのちが与えられる信仰を持ち、信仰が与えられてからは神に対して生きます。神に対して生きることで罪から離れて行くのです。 適用 1.今日私たちが受け入れる福音


「私たちの羊飼い」
2025年12月28日 ・・・ 詩篇23篇 暗唱聖句 詩篇23:1 『 主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。 』 先週は、主イエスが私たちの真の王としてお生まれになったことを見ました。主が正しい統治をするならば、民はその国で幸せに生きることができます。同じことは羊飼いと羊についても言えます。羊は弱く迷いやすい動物ですが、羊飼い(牧者)の適切な導きと守りによって、安全に生きることができます。この詩篇の作者であるダビデはイスラエルの良い王様として有名ですが、もともとは羊飼いでした。その経験から、羊の特徴や羊飼いの役目をよく知っていました。王になってからも、神との関係においては、神が羊飼いであり、自分はその羊であると実感していたので、この詩篇を作ったのです。 神であり王である主イエス御自身も、「わたしは良い牧者です」(ヨハネ10:11)とお語りになりました。主イエスが私たちの羊飼いであるとはどういうことか、それが私たちの人生にどのような影響(祝福)をもたらすのか、そのことが詩篇23篇から分かります。 (詩篇23:4~5)良い羊飼いがい
bottom of page

