top of page

「キリスト・イエスにつくバプテスマ」

  • 4月24日
  • 読了時間: 2分

2026年4月19日礼拝メッセージ

ローマ人への手紙 6:1-11

 山本 進 牧師


 パウロは、罪のほうに問題があり、私たちの罪が処理されれば良いことを語るためにキリスト・イエスにつくバプテスマのことを語ります。

罪から離れたクリスチャンに導かれるには、キリスト・イエスにつくバプテスマを受けることです。それはキリストと同じようになる、一緒にされるということです。

キリストの死と復活はセットです。それで、キリストが十字架に架かって葬られたので、私たちも葬られました。またキリストがよみがえりましたので、私たちも新しく生きるようにされたのです。

葬りは私の古い人・罪のからだが滅ぼされることです。そうすると罪の奴隷ではなくなること。罪から解放されるのです。死んだ者は罪から解放されていると受け取ります。

キリストはよみがえりによってもはや死ぬことはありません。神に対して生きています。私たちも永遠のいのちが与えられる信仰を持ち、信仰が与えられてからは神に対して生きます。神に対して生きることで罪から離れて行くのです。

 

適用 1.今日私たちが受け入れる福音・決断は何でしょうか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けたということです。私たちはキリストとともに罪に死んで罪から解放され、キリストとともによみがえって神のために生きるという決心をすることではないでしょうか。

2.すぐには決心できなくても、、私たちは、自分がキリスト・イエスにあって自分は罪に対して死んだ者であり、神に対して生きている者だと認めること(v11)ではないでしょうか。

3.神のために生きるとは、罪に関して言えば、はじめにキリストを信じることで神に受け入れられているという信仰を持つこと、次に神にふさわしくない点を一つ意識して、「神様直してください」と信仰的に直そうとすること。一つ解決できたら次の欠点を覚えることです。


【本日の聖句】『私たちがキリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きることにもなる、と私たちは信じています。

(聖書 新改訳2017 ローマ人への手紙 68)

最新記事

すべて表示
「さらなる高みへ」

2026年5月31日礼拝メッセージ ピリピ人への手紙 3:1-21 辻村 潤治 牧師  貴方は何を喜ぶか。貴方の神、主に出会えたことを喜ぶのが第一ですとパウロは言います。そのほかのものは、添って与えられるのです。  内村鑑三も・パウロも・そして私たちも、後のものを忘れ、前に向かって信仰の高みに進もうではありませんか。  兄弟・姉妹たち、私たちはキリスト・イエスを捕らえた、理解したなどとは考えてい

 
 
「弟子の信仰が元気になった」

2026年5月24日礼拝メッセージ 使徒の働き 3:13-19 山本 進 牧師  ペンテコステ。 二つの聖霊降臨。一つは、弟子たちが外国語で話したこと。もう一つは、聖霊の導きと思えるペテロの説教です。  ペテロは、聖霊降臨がヨエルの預言の成就であると言います(使徒2:27)。また(同v21)「しかし、主の御名を呼び求めるものはみな救われる」に目が留まります。  ペテロは、イエスの死とよみがえりに

 
 
「受け継ぐべき信仰(エノク)」

2026年5月17日礼拝メッセージ ヘブル人への手紙 11:5-6 山本 進 牧師 序)称賛される信仰v1(保証と確信),v3(この世界は神のことばで造られた。見えるものは見えないものから作られた)v6。 著者の言いたいこと v6信仰の基本は、神に喜ばれることです。神に喜ばれるには神を信じる信仰によるのです。(10:38) その信仰の要件は、神を信じる者、すなわち神に近づく者は、神がおられる

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page